【読書・健康】『ストレスフリー超大全』

ストレス管理

まずは、生活を整えて。

ストレスは、捉え方を変えて、受け流し。

現状を認識、対処する行動を。

KEN
KEN

「科学的なファクト」「今すぐできる To Do」が書かれた本。

  1. 書籍『ストレスフリー超大全』
  2. ストレスについて
    1. 必要なストレスもある
    2. 避けるべきは、過剰なストレスを感じ続けること
    3. ストレス管理の目標
    4. ストレスを受け流す
  3. ストレスフリーの基本
    1. ①睡眠・運動・食事をしっかり
      1. ⑴睡眠:毎日7時間以上
      2. ⑵運動:1日20分(週に150分)以上の、有酸素運動
      3. ⑶食事:1日3食を、バランス良く
    2. ②起床後1時間以内に、15〜30分の朝散歩を。
      1. 朝散歩の方法
      2. 朝散歩のメリット
        1. ⑴セロトニンの活性化
        2. ⑵体内時計のリセット
        3. ⑶ビタミンDの生成
    3. ③不安を軽減する方法は、「行動すること」
      1. 不安なら、「話す」「書く」「体を動かす」といった行動を
        1. 話す
        2. 書く
        3. 体を動かす
    4. ④自力で、悩みの解決法を知り、実行する
      1. ⑴悩みを文章化
      2. ⑵書籍で、解決法を調べる
      3. ⑶解決法を実行
      4. ⑷評価する
    5. ⑤相談し、他人の力を上手に借りる
      1. 各自治体に、無料相談窓口が
  4. 人間関係のコツ
    1. ①自分がコントロールできることに集中
    2. ②比較するなら、過去の自分。他人ではなく。
    3. ③自分の意見を持つ
    4. ④信頼関係の構築は、共同作業
    5. ⑤人を判断する時は、「好き」か「普通」で。
    6. ⑥そもそも、全員とは仲良くなれず
    7. ⑦人間関係の優先順位
    8. ⑧本音と感情は、分けて伝える
  5. 仕事
    1. ①職場の人間関係は、ドライでいい
    2. ②自発的に仕事をすると、楽しく
    3. ③集中力を高めるために、「やる」「宣言する」「寝る」
      1. ⑴やる気を出すために、やる
      2. ⑵宣言する
      3. ⑶しっかり睡眠
    4. ④覚える時:聞き取り・記録・実行の精度を上げる
      1. ⑴上司の指示や指導を100%聞き取るために、メモを
      2. ⑵指示や指導を受けた後、不明点やあいまいな点を残さない
      3. ⑶言われたことを、100%実行
    5. ⑤教える時:聞き取り・記録・実行を、相手にしっかりさせる
    6. ⑥自己投資:周囲に評価されないと思った時こそ、学んで実力UP
  6. 健康
    1. 質の良い睡眠を、7時間以上
      1. 睡眠不足のデメリット
        1. ①病気になる
        2. ②仕事のパフォーマンスが低下
        3. ③太りやすくなる
      2. 質の良い睡眠には、寝る前『2時間の過ごし方』が重要
        1. ①食事は控えて
        2. ②水分は、ある程度摂取
        3. ③寝る90分前までに、入浴
        4. ④リラックスして過ごす
        5. ⑤1日を、ポジティブに終える
        6. ⑥照明と室温を整える
      3. 1週間150分の運動(1日20分)で、睡眠の質が改善
  7. 1日10分でも、運動を
  8. 食事は、健康に良いものに置き換えを
  9. メンタル管理
    1. ①行動を変える。性格ではなく。
    2. ②自己受容する
    3. ③緊張は味方
      1. 過度な緊張の原因は、睡眠不足とセロトニンの低下
      2. 深呼吸で、緊張緩和
    4. ④「アドレナリン」と「交感神経」をコントロールして、怒りを制御
      1. ⑴アドレナリンのピーク、6秒をやり過ごす
      2. ⑵アドレナリンの半減期、40秒をやり過ごす
      3. 相手の怒りを鎮めるには、ゆっくり話すことから
    5. ⑤嫌なことを、何度もアウトプットしない
      1. 嫌なことを溜め込まないためのアウトプットは、1回だけに。
        1. 人に話す場合
        2. 書き出して、自分で完結
    6. ⑥寝る直前。ポジティブなことを考え、嫌なことを上書き
      1. コントロールできることに集中
  10. まとめ
    1. ストレスフリーの基本
    2. 自分の価値観に応じて、判断・行動を。
    3. 行動することで、不安は減少
    4. 自分に今できることをやったなら、「それでいい」
    5. 物事は捉え方次第。良い方に考える。
  11. 関連記事

著者   樺沢紫苑さん

出版社  ダイヤモンド社

出版   2020/7/1

ISBN978-4-478-10732-4

KEN
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今回はこちらでお勉強。

適度なストレス

脳の働きを活性化。

集中力・記憶力向上。

人生に必須の刺激

過剰なストレスを溜め続けると

・体調を崩す

・やがて、メンタル疾患に

KEN
KEN

健康は、人生の土台。

ストレスとは、上手に付き合う必要が。

ストレス管理の目標

①寝ている時に、ストレスがない状態になること

②次の日に、ストレスや疲れが持ち越されないこと

KEN
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その日の疲れ・ストレスは、その日のうちに。

ストレスをしなやかに受け流す

「考え方」「受け止め方」を少し変えることで。

精神科医樺沢紫苑さんの臨床経験によると

「几帳面で、真面目な人ほど、うつになりやすい」とのこと。

ストレスの原因を真正面から受け止め、リセットしきれず。

KEN
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ストレスは、回避を重視で。

防御より。

「当たらなければ、どうということはない?」

ストレスフリーの基本

①睡眠・運動・食事をしっかり

起床後1時間以内に、15〜30分の朝散歩を。

③不安を軽減する方法は、「行動すること」

④自力で、悩みの解決法を知り、実行する

⑤相談し、他人の力を上手に借りる

KEN
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健全な肉体には、健全な精神が宿る?

規則正しい、生活習慣

⑴睡眠:毎日7時間以上

⑵運動:1日20分(週に150分)以上の、有酸素運動

⑶食事:1日3食を、バランス良く

KEN
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病気の予防。

王道に勝るものは、ないようです。

忙しい時ほど、きちんと睡眠を

睡眠障害があると。

うつ病の発症率が、40倍も跳ね上がるとか。

KEN
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私、質の良い睡眠が課題。

模索中。

週に150分以上の、有酸素運動

薬物療法と同程度か、それ以上の効果

KEN
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有酸素運動を、より効果的にするには。

・心拍数が上がる、強めの運動を織り交ぜる

・自然の中で行う

KEN
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運動すると、良いことたくさん。

・健康に良い物質が分泌

・血流が良くなって。
 細胞に栄養がしっかり届き、老廃物も回収。

人間の体。

そもそも「よく動くこと」前提になっているとのこと。

進化の過程で見れば。

狩猟採集で生計を立てなくなったのは、ごく最近。

KEN
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運動の習慣化。

私は転職し、徒歩通勤に。

日常に組み込んで、仕組み化。

メンタル疾患の予防の観点からは、1日3食をバランス良くが重要。

噛むことは大事

10分から15分の咀嚼で、セロトニンを活性化。

セロトニン

セロトニンは脳内物質。

「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定や心の健康に深く関係

KEN
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セロトニン

幸せに生きるための、重要物質。

健康に悪いと考えられる食品

・赤い肉
 (牛肉や豚肉。鶏肉は含まず。
  ハム・ソーセージなどの加工肉は、特に体に悪い)

・白い炭水化物

・飽和脂肪酸
 (バターなど)

⬇︎ 健康に良い食品に置き換えを

健康に良い食品

・魚

・野菜と果物
 (フルーツジュース、ジャガイモは含まず。)

・茶色い炭水化物

・オリーブオイル

・ナッツ類

KEN
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筋肉には。

約3時間ごとの、たんぱく質補給が有効。

筋肉合成の材料、血中のアミノ酸濃度をキープ。

エネルギーを作るための筋肉の分解を、極力防ぐためにも。

KEN
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内臓脂肪を減らすには。

「16時間以上の空腹の時間を作る」のが有効。

内臓を休ませるにも良い?

私は週1〜2回、空腹の時間をとっています。

KEN
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食事回数、それぞれにメリット、デメリットが。

基本は3食。

自分の目的に応じて、アレンジを。

いずれにせよ、「過食は良くない」とのこと。

朝散歩の方法

・起床後1時間以内に、15〜30分の散歩を。
  (やりすぎは逆効果に。)

・できれば、午前10時までに。

・リズムカルに。

・紫外線を防御しすぎない。
  (サングラスはかけずに。
   網膜から、ある程度の光が入ることが必要。)

KEN
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「朝散歩の後は、よく噛んで朝食を」とのこと。

KEN
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雨天時。

室内でのラジオ体操で、代用可とのこと。

朝散歩のメリット

⑴セロトニンの活性化

⑵体内時計のリセット

⑶ビタミンDの生成

セロトニン

セロトニンは脳内物質。

「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定や心の健康に深く関係

セロトニンが活性化すると

・清々しい気分に

・意欲がアップし、集中力の高い仕事が出来る

KEN
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睡眠にも関係。

セロトニンを材料に、睡眠物質メラトニンが生成。

セロトニンを活性化させるには

・朝日を浴びる

・リズム運動

・咀嚼

KEN
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セロトニンの活性化。

健康にとって、超重要項目。

体内時計のリセット

太陽の光(2500ルクス以上)を5分浴びるのが効果的

KEN
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体調の悪い人、メンタル不調の人は。

屋外で日光浴を。

睡眠物質メラトニンの分泌

体内時計がリセットされてから、15〜16時間後。

午前7時に体内時計をリセットすると。

眠気が出るのは22時〜23時。

ビタミンD

カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にするホルモン。

欠乏すると、骨粗鬆症に。

ビタミンDの必要量の半分は、自分で生成可能。

食事からの摂取もできるそうですが。

原料は紫外線。

皮膚に日光(紫外線)が当たることで、生成。

1日に必要な量のビタミンDの生成

15〜30分の朝散歩を

脳科学的な、「不安」

不安は、ノルアドレナリンの分泌。

ノルアドレナリン

「闘争か、逃走か」の物質。

生命の危機に対応するために分泌。

ノルアドレナリンが分泌されると、集中力が向上。

どうすべきか、一瞬で判断できるように。

ピンチの時に、迅速な行動をせかす物質。

行動するためのエネルギーに。

KEN
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腹ペコの肉食獣と遭遇したら。

迎え撃つか、逃げるか。

命を守るために、即決する必要が。

不安を軽減する方法は、「行動すること」

不安は、「何かしなさい!」というエネルギー。

行動すると、エネルギーは消費。

結果、不安は軽減。

何もしないで放置すると、不安は募るばかり。

KEN
KEN

不安は、生命の危機を回避するための仕組み。

でも。

現代では、生命の危機に遭遇するのは稀。

不安というエネルギーを、持て余しがち

不安を軽減するために

小さくても、行動・アウトプットを。

不安というエネルギーを消費して、解消するために。

行動を細分化し、ハードルを下げてOK。

細分化の例

早起き 
 ➡︎1時間だけ早起き
  ➡︎ 15分だけ早起き

KEN
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人間、慣れるもの。

段階を踏んでいけば、習慣化も可能。

小さなことでも、積み重ねれば大きな変化に。

・相談

・カウンセリング

適切な質問で、速やかに問題解決に至ることも。

書き出すことで、考えが整理され、悩みが明確化。

修正・解決の手がかりを得ることも。

KEN
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書き出すことで、自分を客観視することができ。

思考の堂々巡りを回避。

有酸素運動をすれば、脳が整います。

セロトニンが活性化。

人間の悩みは、行動しながら解決していくもの

自力で、悩みの解決法を知り、実行するには

⑴悩みを文章化

⑵書籍で、解決法を調べる

⑶解決法を実行

⑷評価する

文章化のコツは、「人に相談するイメージ」で。

書くことで、考えが整理され。

状況・心理を、冷静・客観的に見ることができるかと。

KEN
KEN

問題の解決の第一歩は、認識から。

自分ができそうな「すべきこと」を、3つ見つけるのがポイント。

KEN
KEN

ネット情報は、信頼性に欠ける場合が多い?

書籍でも、トンデモ本がある場合が。

情報の見極めも必要。

書籍選び。

ロングセラーの物から、読み始めるのが無難?

解決法を「実行する」のが大事。

最低でも、1〜2週間。

できない・継続できない場合は、行動の細部化を。

行動のハードルを下げてでも、「実行する」のが大事。

脳科学的には、「何かを実行していること」が重要。

評価の手順

ⅰ:うまくいっていない理由を3つ書く

ⅱ:うまくいっている理由を3つ書く

ⅲ:次に「すべきこと」を3つ書く

相談のメリット

・ガス抜き効果

・不安の減少

・悩みの整理

・言語化で、認識が明確に

・解決法の発見

・専門家のアドバイス

KEN
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苦手は、人に頼るといいかと。

・健康相談

・法律相談

・お金の相談

・介護の相談

匿名で、電話で相談できる場合もあるとか。

人間関係のコツ

①自分がコントロールできることに集中

②比較するなら、過去の自分。他人ではなく。

③自分の意見を持つ

④信頼関係の構築は、共同作業

⑤人を判断する時は、「好き」か「普通」で。

⑥そもそも、全員とは仲良くなれず

⑦人間関係の優先順位

⑧本音と感情は、分けて伝える

自分がコントロールできることに集中

そもそも、他人は変えられないもの。

変えられるのは、自分がコントロールできることだけ。

KEN
KEN

変えられないことを変えようとするのは、ストレスに。

自分は自分。

他人は他人。

自身が成長できていればOK

KEN
KEN

他人の良い所を観察、真似するのは良い事ですが。

「自分で決めて行動する」と、納得感が得られるかと。

たとえ、失敗しても。

物事に区切りをつけた方が、後々、後悔・未練も残りにくく。

周囲に流されないためには

自分の価値観に基づいた、意見・行動を

KEN
KEN

自分を押し殺すのは、しんどいもの。

他人は、自分の人生の責任を取れるわけでもなく。

万人受けは、そもそも無理。

ある程度、我を通す開き直りをした方が、生きやすいかと。

信頼関係の構築には、時間がかかるもの。

3ヶ月以上。

自己開示も必要に。

「好き」か「嫌い」かではなく。

人間関係のコツ

「普通」の評価を加え、「嫌い」という感情を減らす

・相手の良い所に、焦点を当てる。

人には、返報性がある

好意には好意を。

嫌悪には嫌悪を返すもの。

KEN
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どうしても合わない人とは、距離を。

徐々に。

好意の1対2対7の法則

10人いると、自分に対しての感情は。

嫌い:1人

中立:7人

好き:2人

KEN
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自分を「好き」と思ってくれる人に、焦点を。

人生、「何を意識するか」が、大事。

キーマンの7対3の法則

人間関係における、自分のエネルギーと時間。

自分にとって鍵になる人(少数)に対して、7割を集中。

キーマン以外(多数)には、3割で。

⑴家族・恋人・親友など

できるだけ、全てをわかり合いたい。

⑵友人・親戚など

ある程度、わかり合いたい

⑶職業上の人間関係

仕事を進める上で、支障がなければいい

KEN
KEN

日本人は、優先順位が逆になりがち?

「本音」と「一時的な感情」は、ずれることが。

負の感情反応を言葉にすると、後悔することに。

KEN
KEN

感情に流されると、ろくなことにならず。

難しいですが。

仕事

①職場の人間関係は、ドライでいい

②自発的に仕事をすると、楽しく

③集中力を高めるために、「やる」「宣言する」「寝る」

④覚える時:聞き取り・記録・実行の精度を上げる

⑤教える時:聞き取り・記録・実行を、相手にしっかりさせる

⑥自己投資:周囲に評価されないと思った時こそ、学んで実力UP

職場で大事なこと

・仕事に必要なコミュニケーションをとること
 報告・連絡・相談など。

・仕事における「キーマン」と「相談者」、2人との関係に集中を。
 その他大勢とは、それなりに。

KEN
KEN

まずは、元気に挨拶。

スマイル & アイコンタクト。

挨拶できない大人も、意外と多いような気が。

親密な人間関係には、多大な時間・エネルギーが必要。

でも、自分の時間・エネルギーは有限。

優先順位付けを。

人間関係の優先順位

⑴家族・恋人・親友など

⑵友人・親戚など

⑶職業上の人間関係

KEN
KEN

八方美人になろうとすると、自分が疲弊しかねず。

持続性がない?

KEN
KEN

昔の、尊敬する上司の言葉。

「職場の仲が良すぎるのも考えもの。

 逆に振れた時、大変なことに。」

例:恋愛感情に発展。
  のち、こじれ。

実際に起こったこともありました。

一方が、辞職することに。

貴重な人材が減。

何事も、バランスが大事。

仕事を楽しむには

自分で、工夫・応用を加えていく。

基礎を押さえた上で。

「やらされ仕事を脱却できるか」が、鍵。

KEN
KEN

自分で決めれるのは、楽しいもの。

責任が伴うものの。

仕事や勉強の、集中力を高めるために

⑴やる気を出すために、やる

⑵宣言する

⑶しっかり睡眠

脳のやる気スイッチ

やる気スイッチは、脳の側坐核そくざかくに。

側坐核にある程度の刺激が与えられると、やる気の物質ドーパミンが分泌。

やる気を出すために

とにかく、「始める」のが大事。

KEN
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側坐核は、スロースターター。

5分はかかるとのこと。

宣言する

仕事をスタートせざるを得ない環境に。

「言ったことを取り消すのは、難しい」ことを利用して。

心理学「認知的不協和」

矛盾する、2つの概念が存在する場合。

違和感やストレスを感じるもの。

そのままにせず、認知の矛盾を解消しようとする心理。

アメリカの心理学者、フェスティンガーさんが提唱した概念。

KEN
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言霊という言葉もありますし。

ある意味、締め切りの設定

KEN
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お店のトイレで見かける掲示。

「いつも綺麗にご利用いただき、ありがとうございます。」

綺麗に使ってもらうための、心理的誘導。

睡眠は、脳の疲労を回復

KEN
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生産性を高めるには、集中力が必要。

「休む」のも仕事のうち。

生活を整えて。

仕事を覚えるために

⑴上司の指示や指導を100%聞き取るために、メモを

⑵指示や指導を受けた後、不明点やあいまいな点を残さない

⑶言われたことを、100%実行

KEN
KEN

⑴⑵で「聞く」「記録する」の精度を上げて。

まずは、⑶ができるように。

応用はその後。

KEN
KEN

⑴聞き取る

⑵記録する

⑶実行する

各精度を上げて。

都度、質問・確認しつつ。

上司の指示や指導は、100%聞き取る

聞き取る精度を上げるために、メモを。

聞き取れないこと、記憶に残らないことを実行するのは、不可能。

KEN
KEN

「聞きながらメモを取る」のがいいとのこと。

聞いた後にメモを取るのは、上級者向け。

人間の記憶

アウトプットしない限り、2〜4週間で忘れるもの。

人間の脳の仕組み。

「最初の理解」を、とにかく100に近づけることが重要

質問:不明点は、指示された直後に解消を。

確認:その場で言われたことのポイントを復唱・確認。
   抜け落ちがあれば、指摘してもらえるはず。

KEN
KEN

方向性のすり合わせ、大事。

KEN
KEN

分かってないのに、「わかりました」は、NG。

仕事の基本

まずは、言われたとうり、指示どおりやる。

KEN
KEN

応用は、基礎がしっかりできてから。

人に教える時

・「聞き取る」「記録する」「実行する」を、相手にしっかりやってもらう

・「質問・確認」の作業を、教える側がこまめに行い、フォローする

KEN
KEN

「質問・確認」の作業。

Yes、Noでは、答えられないような聞き方を。

説明した後、「相手に説明してもらう」のが良いかと。

理解していないと、アウトプットできず。

記憶の定着には、アウトプットが必要ですし。

ズレていたら、軌道修正しつつ。

時間経ってから、再度説明してもらうのも、有効。

腹落ち具合が確認できて。

KEN
KEN

時には、「教えることを絞る」ことも必要。

相手の反応を見つつ。

教える側は、一度に全てを教えたくなるものの。

教えられる側が、パンクしかねず。

まずは、基礎固め優先。

課題は分解。

段階を踏んで。

評価されない理由は実力不足

自身の仕事の成果に対する周囲の評価が、現状の評価。

自分の勉強、自己投資が必要に。

心理学「平均点以上効果」

「自己評価」と「他者評価」の間には、20ポイントの差が。

自分では、100点と思っていても。

他者は、80点としか見ていないもの。

KEN
KEN

人間、自分を過信しがち。

KEN
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周囲からの評価を変えるには、時間がかかるもの。

種まきから実りまで、時間がかかるように。

時間差があり、一朝一夕にはいかず。

年単位で時間がかかることも。

注意すべきは。

マイナス評価の種を、自分でまいていることも。

自覚なく。

信頼貯金を貯めるには、積み重ね・時間が必要。

KEN
KEN

努力の方向性も大事。

先がないのに頑張っても、努力は報われず。

「どこに自分の身を置くか」も重要。

例えば。

魚がいない所で釣りをしても、釣果はなし。

良い睡眠

睡眠には、「量」と「質」、どちらも大事。

睡眠不足のデメリット

①病気になる

②仕事のパフォーマンスが低下

③太りやすくなる

KEN
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本人に、睡眠不足の自覚がないことも。

本当にショートスリーパーな人は、稀だとか。

睡眠時間が6時間以下の人

死亡率が、5.6倍も上がるという研究結果があるとのこと

6時間睡眠を、14日間続けると

丸2日、徹夜したのと同程度の認知機能に。

睡眠不足だと、本来持つ能力の、3〜5割減位の能力しか、発揮できず。

睡眠を削ると、脳機能のほとんどが低下

・集中力

・注意力

・判断機能

・実行機能

・即時記憶

・作業記憶

・数量的能力

・数学能力

・論理的推論能力

・気分、感情など

睡眠不足だと

体は危険性を感じて、エネルギーを蓄えようとすることに。

・食欲増進ホルモン、グレリンの分泌増加

・食欲抑制ホルモン、レプチンの分泌が減少

KEN
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ダイエットしたいなら、睡眠しっかり。

寝る前、2時間の過ごし方

①食事は控えて

②水分は、ある程度摂取

③寝る90分前までに、入浴

④リラックスして過ごす

⑤1日を、ポジティブに終える

⑥照明と室温を整える

良い睡眠には、成長ホルモンの分泌が重要

成長ホルモンが分泌されないと、疲労が回復せず。

食事をすると

食事をすると、血糖値が上昇。

血糖値が高い状態では、成長ホルモンは分泌されず。

成長ホルモンには、血糖値を上げる効果があるため。

KEN
KEN

胃腸にとっての、寝る直前の食事。

まるで、ブラック企業の所業。

職場の電気は消すのに、働かせるようなもの。

寝るのに、消化器官は酷使。

胃腸に負担が。

(中田敦彦さんの例え。)

カフェイン、アルコールはNG。

カフェインについて

検索AI、perplexityによると。

カフェインの半減期は、約3.5〜5時間。

体内からの完全排出には、半減期の4〜5倍、時間が必要。

約14〜25時間かかるとか。

個人差はあるものの。

半減期

生理活性物質の効果が、非常に弱くなるのは。

濃度が、ピークから半分ほどに減ってから。

濃度が半分に減るまでの時間が、半減期。

アルコール

飲酒は、睡眠に極めて悪影響。

トータルの睡眠時間を短縮させてしまうとか。

「睡眠時間の短縮」「早朝覚醒」が、アルコールの薬理効果だとか。

KEN
KEN

アルコール依存症の人。

睡眠障害を併発していることが多いとか。

うつ病も。

寝る90分前までに入浴

お湯は、40℃。

湯船に入る時間は、15分が目安。

深い睡眠には、「体の深部体温が下がる」ことが、必須

風呂から上がると、体温が徐々に低下。

90分経つと、深部体温が下がった状態に。

成長ホルモン、たっぷり分泌。

KEN
KEN

「もっと熱い風呂に入りたい!」という人は。

「寝る2時間以上前に、お風呂から上がるように」とのこと。

睡眠のために

副交感神経神経優位の「リラックス」状態が必須

KEN
KEN

リラックスするために。

非視覚系の娯楽を。

ストレッチや、音楽など。

興奮系の娯楽を避ける

ゲーム、映画、ドラマ、漫画、小説など。

興奮物質アドレナリンが優位に。

KEN
KEN

視覚系の娯楽は、避けた方がいいけれど。

わかっていても、なかなか・・・。

1日の印象:「一番楽しかったこと」「寝る直前の感情」で決定

寝る直前に、ポジティブな事を思い出して。

1日の楽しかったこと、できたこと、感謝したことなど

KEN
KEN

「1日を、ポジティブに終える」のは、幸せに生きる技術の一つ。

人間の心理を利用して。

終わりよければ、全て良し。

ピークエンドの法則

ノーベル経済学賞受賞者、ダニエル・カーネマン博士が提唱。

人間の印象は、「ピーク」と「エンド」で決定。

照明

「真っ暗」な環境を。

わずかな光でも、睡眠物質メラトニンを抑制してしまうとのこと。

KEN
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洞窟探検家の方によると。

洞窟の奥は、本当に真っ暗。

起きるのが大変とのこと。

快適に眠るための室温

夏:25〜26℃

冬:18〜19℃

深い睡眠に入るには、「深部体温が下がる」ことが必須条件。

室温は、低めの方が睡眠の質が良くなるとのこと。

KEN
KEN

「よく寝れた!」という時の、環境を記録すると良いとか。

温度、湿度など。

再現するために。

良い睡眠環境には、個人差があるので。

オレゴン州立大学の研究

1週間、150分の運動。

1日20分程度の運動。

・睡眠の質:65%改善

・日中の眠気:65%減少

・日中の疲労感、集中力:45%改善

45〜60分以上の中強度の運動を、週2回以上行うと、より効果的とのこと。

早歩きも中強度の運動。

世界保健機構(WHO):「必要な運動量」のガイドライン

ウォーキングなど、中強度の運動を運動を、週150分。

または。

ランニングなど、激しい運動を週に75分。

WHOの基準を満たしていなくても

1日10分の運動をしている人は、死亡率30%減

理想は、無酸素運動、有酸素運動両方。

でも、最初は、「朝日を浴びつつ、ラジオ体操」からでも良いかと。

運動

始めて、続けるのが大事。

後々、適度に運動できるようになれば。

KEN
KEN

運動には、薬並みの効果があるそうです。

私は、筋トレ・ウォーキングともに始めました。

健康寿命を延ばしたいので。

人生、満喫するために。

健康に悪いと考えられる食品

・赤い肉
 (牛肉や豚肉。鶏肉は含まず。
  ハム・ソーセージなどの加工肉は特に体に悪い)

・白い炭水化物

・飽和脂肪酸
 (バターなど)

 ⬇︎ 置き換えを

健康に良い食品

・魚

・野菜と果物
 (フルーツジュース、ジャガイモは含まず。)

・茶色い炭水化物

・オリーブオイル

・ナッツ類

KEN
KEN

よく噛んで。

KEN
KEN

美味しいものは、満足度は高いもの。

豊かな人生、バランス大事。

メンタル管理

①行動を変える。性格ではなく。

②自己受容する

③緊張は味方

④「アドレナリン」と「交感神経」をコントロールして、怒りを制御

⑤嫌なことを、何度もアウトプットしない

⑥寝る直前。ポジティブなことを考え、嫌なことを上書き

「性格は変わらないもの」と思っておくくらいが良いかと。

KEN
KEN

橘玲さんによると。

「極端な性格は、遺伝する」とか。

私も思い当たる節が。

親の嫌な部分、引き継いでいるような。

認めたくはないものの。

性格を変えるのは、困難。

古代ギリシャ哲学者アリストテレスさんによると

その人の性格は、その人の行動の結果。

自己受容する

現状を、ありのままに受け入れることが、改善への第一歩

自分を否定し続けるのは、しんどいもの。

まずは、受け入れて。

「じゃあ、どうするか」が大事。

KEN
KEN

バカボンのパパのセリフ。

「これでいいのだ。」は、悟りの言葉?

KEN
KEN

時には、開き直ると生きやすく。

何事も捉え方次第

良い面に、焦点を。

KEN
KEN

レッツ、ポジティブシンキング!

失敗したとしても

行動できたのであれば、それでいいのでは?

「成功へ近づけた」と捉えて。

そもそも、人生、失敗しないのは無理。

不測の事態は、起こるものですし。

失敗しても、致命傷さえ、負わなければ。

試行回数を増やして、いつか成功できればOK。

KEN
KEN

「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」とも言いますし。

拳銃(単発)より、マシンガン(連射)の方が当てやすいかと。

緊張は味方

ある程度の緊張感・緊迫感は、あった方が、パフォーマンスは上昇

きちんと7時間以上の睡眠を

交感神経にブレーキがかかり、副交感神経優位な人に。

普段から、7時間以上眠ることが必要とのこと。

1日だけではダメだとか。

朝散歩で、セロトニンを分泌

「感情が不安定」「やる気が出ない」場合。

セロトニン低下が原因かも。

深呼吸で、副交感神経を優位に

正しい深呼吸。

大きく息を吸って、2倍以上の時間をかけて息を吐いて。

①5秒で、鼻から息を吸う

②10秒かけて、口から息を吐く

③更に5秒かけて、肺の空気を全て吐き切る

 ➡︎計20秒の深呼吸を、3セット

KEN
KEN

「背筋を伸ばす」、「あえて笑顔を作る」のも有効だとか。

脳科学的・身体的な怒り

・アドレナリンの分泌

・交感神経の興奮

自分の怒りを抑えるには

⑴アドレナリンのピーク、6秒をやり過ごす

⑵アドレナリンの半減期、40秒をやり過ごす

KEN
KEN

一時の感情に流されると、後悔することに。

怒りは持続しないもの。

やり過ごしましょう。

相手の怒りを鎮めるには

まずは、ゆっくり話す

第一段階

まずは、怒りのピーク6秒をやり過ごして。

 ➡︎頭の中で、ゆっくり数を数えたり。

第二段階

アドレナリンの半減期、20〜40秒をやり過ごす

 ➡︎20秒の深呼吸を2回したり。

  ゆっくり話したり。

半減期

生理活性物質の効果が、非常に弱くなるのは。

濃度が、ピークから半分ほどに減ってから。

濃度が半分に減るまでの時間が、半減期。

ゆっくり話すと、深呼吸と同様の効果が

人間、怒り・興奮・緊張すると早口に。

交感神経が優位になり、呼吸が浅くなるため。

深い呼吸ができず、一息で話すには、早口にならざるを得ず。

逆に。

ゆっくり話すと、副交感神経が優位に。

余裕を持って呼吸ができ、実質、深呼吸と同じ効果が。

「ゆっくり話す」ことを心がけ。

自分の冷静さに、相手を引き込んで。

「感情伝染」という心理

好意には好意を。

敵意には敵意を。

脳内には、ミラーニューロンという神経細胞が。

「相手のマネをするよう、働きかける」とのこと。

KEN
KEN

以前の職場で。

お客様窓口の方と、お話しする機会が。

ゆっくりした話し方でした。

違和感を感じるほど。

嫌なことを、何度もアウトプットするのは、NG。

アウトプットすればするほど、記憶は強化

KEN
KEN

何度も嫌なことを愚痴るのは。

自分で嫌なことを何度も復習、覚えようとしているようなもの。

KEN
KEN

いつも愚痴ってばかりだと。

人間関係にも支障が。

良い人を、自分の周りから遠ざけることに。

「他責思考、関わってはいけない人」と思われて。

嫌なことのアウトプット

やるなら、一回だけ。

徹底的に。

一回だけ話して、終わりに。

1回のアトプットを徹底的にするのは

心理学「ツァイガルニク効果」を利用。

一件落着した出来事は忘れやすく。

継続案件は、忘れないとのこと。

KEN
KEN

未練・執着を残さないために。

負のアウトプットをやるなら、徹底的に。

一回だけ。

自分の一番信頼できる人に、一度だけ。

KEN
KEN

時には、相談することも大事。

書くことは、考えの整理に有効。

書き出して、「事実」と「感情」を切り離し

⑴感情の発散
 「嫌な出来事」について、自分の感じた感情をひたすら書き出す

⑵時間を置く

⑶客観視
  書き出した「嫌な出来事」に対して。
  自分に対するアドバイスを書き込む。
  カウンセラーになったつもりで。

KEN
KEN

自分のために。

「嫌なことをした相手を許す」という考え方も良いと聞きます。

寝る直前に、ポジティブなことを考える

寝る15分前

記憶のゴールデンタイム。

ピークエンドの法則も利用して。

人間の脳が、マルチタスクできないことを利用

「楽しいこと」を考えている間、「つらいこと」は思い出されず。

KEN
KEN

ポジティブなことを、記憶に残すように。

脳の特性を利用して。

コントロール不可

・嫌なことを思い出す

・寝る前に、嫌なことを思い出さない

コントロール可能

・嫌なことを、人に話さない

・寝る前に、ポジティブなことを思い出す

ストレス管理

まずは、生活を整えて。

ストレスは、捉え方を変えて、受け流し。

現状を認識、対処する行動を。

ストレスフリーの基本

①睡眠・運動・食事をしっかり

起床後1時間以内に、15〜30分の朝散歩を。

③不安を軽減する方法は、「行動すること」

④自力で、悩みの解決法を知り、実行する

⑤相談し、他人の力を上手に借りる

自分の価値観に応じて、判断・行動を。

自分が納得するために。

成功・失敗問わず。

KEN
KEN

人生、トレードオフ(二者択一)の連続。

全てを得ることは、できないもの。

自分の人生、他人が責任を取れるものではなく。

「自分は、どうしたいのか」が大事。

自分の価値観は、選択・行動の判断基準。

行動することで、不安は減少

不安は、危機回避のエネルギー源。

物事に区切りをつけていくためにも、行動を。

未練・後悔を残さないために。

課題は、細分化して。

物事は、段階を踏んでいけば。

自分にコントロールできることに、集中

KEN
KEN

行動できたなら、「それでいい」

一日一日をポジティブに考え、終えましょう。

KEN
KEN

興味を持たれた方は、是非、原著もご一読を。

より知識を深掘りするための、書籍などの紹介もあります。

KEN
KEN

「ストレスの、受け方変えて、回避する。」

人生を、もっと楽しく、快適に。

では、ありがとうございました!

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