まずは、生活を整えて。
ストレスは、捉え方を変えて、受け流し。
現状を認識、対処する行動を。

「科学的なファクト」と「今すぐできる To Do」が書かれた本。
書籍『ストレスフリー超大全』
著者 樺沢紫苑さん
出版社 ダイヤモンド社
出版 2020/7/1
ISBN978-4-478-10732-4

今回はこちらでお勉強。
ストレスについて
必要なストレスもある
脳の働きを活性化。
集中力・記憶力向上。
人生に必須の刺激。
避けるべきは、過剰なストレスを感じ続けること
・体調を崩す
・やがて、メンタル疾患に

健康は、人生の土台。
ストレスとは、上手に付き合う必要が。
ストレス管理の目標
①寝ている時に、ストレスがない状態になること
②次の日に、ストレスや疲れが持ち越されないこと

その日の疲れ・ストレスは、その日のうちに。
ストレスを受け流す
「考え方」「受け止め方」を少し変えることで。
「几帳面で、真面目な人ほど、うつになりやすい」とのこと。
ストレスの原因を真正面から受け止め、リセットしきれず。

ストレスは、回避を重視で。
防御より。
「当たらなければ、どうということはない?」
ストレスフリーの基本
①睡眠・運動・食事をしっかり
②起床後1時間以内に、15〜30分の朝散歩を。
③不安を軽減する方法は、「行動すること」
④自力で、悩みの解決法を知り、実行する
⑤相談し、他人の力を上手に借りる

健全な肉体には、健全な精神が宿る?
①睡眠・運動・食事をしっかり
⑴睡眠:毎日7時間以上
⑵運動:1日20分(週に150分)以上の、有酸素運動
⑶食事:1日3食を、バランス良く

病気の予防。
王道に勝るものは、ないようです。
⑴睡眠:毎日7時間以上
忙しい時ほど、きちんと睡眠を
睡眠障害があると。
うつ病の発症率が、40倍も跳ね上がるとか。

私、質の良い睡眠が課題。
模索中。
⑵運動:1日20分(週に150分)以上の、有酸素運動
薬物療法と同程度か、それ以上の効果

有酸素運動を、より効果的にするには。
・心拍数が上がる、強めの運動を織り交ぜる
・自然の中で行う

運動すると、良いことたくさん。
・健康に良い物質が分泌
・血流が良くなって。
細胞に栄養がしっかり届き、老廃物も回収。
人間の体。
そもそも「よく動くこと」前提になっているとのこと。
進化の過程で見れば。
狩猟採集で生計を立てなくなったのは、ごく最近。

運動の習慣化。
私は転職し、徒歩通勤に。
日常に組み込んで、仕組み化。
⑶食事:1日3食を、バランス良く
メンタル疾患の予防の観点からは、1日3食をバランス良くが重要。
10分から15分の咀嚼で、セロトニンを活性化。
セロトニンは脳内物質。
「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定や心の健康に深く関係。

セロトニン。
幸せに生きるための、重要物質。
・赤い肉
(牛肉や豚肉。鶏肉は含まず。
ハム・ソーセージなどの加工肉は、特に体に悪い)
・白い炭水化物
・飽和脂肪酸
(バターなど)
⬇︎ 健康に良い食品に置き換えを
・魚
・野菜と果物
(フルーツジュース、ジャガイモは含まず。)
・茶色い炭水化物
・オリーブオイル
・ナッツ類

筋肉には。
約3時間ごとの、たんぱく質補給が有効。
筋肉合成の材料、血中のアミノ酸濃度をキープ。
エネルギーを作るための筋肉の分解を、極力防ぐためにも。

内臓脂肪を減らすには。
「16時間以上の空腹の時間を作る」のが有効。
内臓を休ませるにも良い?
私は週1〜2回、空腹の時間をとっています。

食事回数、それぞれにメリット、デメリットが。
基本は3食。
自分の目的に応じて、アレンジを。
いずれにせよ、「過食は良くない」とのこと。
②起床後1時間以内に、15〜30分の朝散歩を。
朝散歩の方法
・起床後1時間以内に、15〜30分の散歩を。
(やりすぎは逆効果に。)
・できれば、午前10時までに。
・リズムカルに。
・紫外線を防御しすぎない。
(サングラスはかけずに。
網膜から、ある程度の光が入ることが必要。)

「朝散歩の後は、よく噛んで朝食を」とのこと。

雨天時。
室内でのラジオ体操で、代用可とのこと。
朝散歩のメリット
⑴セロトニンの活性化
⑵体内時計のリセット
⑶ビタミンDの生成
⑴セロトニンの活性化
セロトニンは脳内物質。
「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定や心の健康に深く関係。
・清々しい気分に
・意欲がアップし、集中力の高い仕事が出来る

睡眠にも関係。
セロトニンを材料に、睡眠物質メラトニンが生成。
・朝日を浴びる
・リズム運動
・咀嚼

セロトニンの活性化。
健康にとって、超重要項目。
⑵体内時計のリセット
太陽の光(2500ルクス以上)を5分浴びるのが効果的

体調の悪い人、メンタル不調の人は。
屋外で日光浴を。
体内時計がリセットされてから、15〜16時間後。
午前7時に体内時計をリセットすると。
眠気が出るのは22時〜23時。
⑶ビタミンDの生成
カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にするホルモン。
欠乏すると、骨粗鬆症に。
ビタミンDの必要量の半分は、自分で生成可能。
食事からの摂取もできるそうですが。
原料は紫外線。
皮膚に日光(紫外線)が当たることで、生成。
15〜30分の朝散歩を
③不安を軽減する方法は、「行動すること」
不安は、ノルアドレナリンの分泌。
「闘争か、逃走か」の物質。
生命の危機に対応するために分泌。
ノルアドレナリンが分泌されると、集中力が向上。
どうすべきか、一瞬で判断できるように。
ピンチの時に、迅速な行動をせかす物質。
行動するためのエネルギーに。

腹ペコの肉食獣と遭遇したら。
迎え撃つか、逃げるか。
命を守るために、即決する必要が。
不安は、「何かしなさい!」というエネルギー。
行動すると、エネルギーは消費。
結果、不安は軽減。
何もしないで放置すると、不安は募るばかり。

不安は、生命の危機を回避するための仕組み。
でも。
現代では、生命の危機に遭遇するのは稀。
不安というエネルギーを、持て余しがち。
不安なら、「話す」「書く」「体を動かす」といった行動を
小さくても、行動・アウトプットを。
不安というエネルギーを消費して、解消するために。
行動を細分化し、ハードルを下げてOK。
早起き
➡︎1時間だけ早起き
➡︎ 15分だけ早起き

人間、慣れるもの。
段階を踏んでいけば、習慣化も可能。
小さなことでも、積み重ねれば大きな変化に。
話す
・相談
・カウンセリング
適切な質問で、速やかに問題解決に至ることも。
書く
書き出すことで、考えが整理され、悩みが明確化。
修正・解決の手がかりを得ることも。

書き出すことで、自分を客観視することができ。
思考の堂々巡りを回避。
体を動かす
有酸素運動をすれば、脳が整います。
セロトニンが活性化。
人間の悩みは、行動しながら解決していくもの
④自力で、悩みの解決法を知り、実行する
⑴悩みを文章化
⑵書籍で、解決法を調べる
⑶解決法を実行
⑷評価する
⑴悩みを文章化
文章化のコツは、「人に相談するイメージ」で。
書くことで、考えが整理され。
状況・心理を、冷静・客観的に見ることができるかと。

問題の解決の第一歩は、認識から。
⑵書籍で、解決法を調べる
自分ができそうな「すべきこと」を、3つ見つけるのがポイント。

ネット情報は、信頼性に欠ける場合が多い?
書籍でも、トンデモ本がある場合が。
情報の見極めも必要。
書籍選び。
ロングセラーの物から、読み始めるのが無難?
⑶解決法を実行
解決法を「実行する」のが大事。
最低でも、1〜2週間。
できない・継続できない場合は、行動の細部化を。
行動のハードルを下げてでも、「実行する」のが大事。
脳科学的には、「何かを実行していること」が重要。
⑷評価する
ⅰ:うまくいっていない理由を3つ書く
ⅱ:うまくいっている理由を3つ書く
ⅲ:次に「すべきこと」を3つ書く
⑤相談し、他人の力を上手に借りる
相談することで、道が開けることも。
・ガス抜き効果
・不安の減少
・悩みの整理
・言語化で、認識が明確に
・解決法の発見
・専門家のアドバイス

苦手は、人に頼るといいかと。
各自治体に、無料相談窓口が
・健康相談
・法律相談
・お金の相談
・介護の相談
匿名で、電話で相談できる場合もあるとか。
人間関係のコツ
①自分がコントロールできることに集中
②比較するなら、過去の自分。他人ではなく。
③自分の意見を持つ
④信頼関係の構築は、共同作業
⑤人を判断する時は、「好き」か「普通」で。
⑥そもそも、全員とは仲良くなれず
⑦人間関係の優先順位
⑧本音と感情は、分けて伝える
①自分がコントロールできることに集中
そもそも、他人は変えられないもの。
変えられるのは、自分がコントロールできることだけ。

変えられないことを変えようとするのは、ストレスに。
②比較するなら、過去の自分。他人ではなく。
自分は自分。
他人は他人。
自身が成長できていればOK。

他人の良い所を観察、真似するのは良い事ですが。
③自分の意見を持つ
「自分で決めて行動する」と、納得感が得られるかと。
たとえ、失敗しても。
物事に区切りをつけた方が、後々、後悔・未練も残りにくく。
自分の価値観に基づいた、意見・行動を

自分を押し殺すのは、しんどいもの。
他人は、自分の人生の責任を取れるわけでもなく。
万人受けは、そもそも無理。
ある程度、我を通す開き直りをした方が、生きやすいかと。
④信頼関係の構築は、共同作業
信頼関係の構築には、時間がかかるもの。
3ヶ月以上。
自己開示も必要に。
⑤人を判断する時は、「好き」か「普通」で。
「好き」か「嫌い」かではなく。
・「普通」の評価を加え、「嫌い」という感情を減らす
・相手の良い所に、焦点を当てる。
好意には好意を。
嫌悪には嫌悪を返すもの。

どうしても合わない人とは、距離を。
徐々に。
⑥そもそも、全員とは仲良くなれず
10人いると、自分に対しての感情は。
嫌い:1人
中立:7人
好き:2人

自分を「好き」と思ってくれる人に、焦点を。
人生、「何を意識するか」が、大事。
人間関係における、自分のエネルギーと時間。
自分にとって鍵になる人(少数)に対して、7割を集中。
キーマン以外(多数)には、3割で。
⑦人間関係の優先順位
できるだけ、全てをわかり合いたい。
ある程度、わかり合いたい
仕事を進める上で、支障がなければいい

日本人は、優先順位が逆になりがち?
⑧本音と感情は、分けて伝える
「本音」と「一時的な感情」は、ずれることが。
負の感情反応を言葉にすると、後悔することに。

感情に流されると、ろくなことにならず。
難しいですが。
仕事
①職場の人間関係は、ドライでいい
②自発的に仕事をすると、楽しく
③集中力を高めるために、「やる」「宣言する」「寝る」
④覚える時:聞き取り・記録・実行の精度を上げる
⑤教える時:聞き取り・記録・実行を、相手にしっかりさせる
⑥自己投資:周囲に評価されないと思った時こそ、学んで実力UP
①職場の人間関係は、ドライでいい
・仕事に必要なコミュニケーションをとること。
報告・連絡・相談など。
・仕事における「キーマン」と「相談者」、2人との関係に集中を。
その他大勢とは、それなりに。

まずは、元気に挨拶。
スマイル & アイコンタクト。
挨拶できない大人も、意外と多いような気が。
親密な人間関係には、多大な時間・エネルギーが必要。
でも、自分の時間・エネルギーは有限。
優先順位付けを。
⑴家族・恋人・親友など
⑵友人・親戚など
⑶職業上の人間関係

八方美人になろうとすると、自分が疲弊しかねず。
持続性がない?

昔の、尊敬する上司の言葉。
「職場の仲が良すぎるのも考えもの。
逆に振れた時、大変なことに。」
例:恋愛感情に発展。
のち、こじれ。
実際に起こったこともありました。
一方が、辞職することに。
貴重な人材が減。
何事も、バランスが大事。
②自発的に仕事をすると、楽しく
自分で、工夫・応用を加えていく。
基礎を押さえた上で。
「やらされ仕事を脱却できるか」が、鍵。

自分で決めれるのは、楽しいもの。
責任が伴うものの。
③集中力を高めるために、「やる」「宣言する」「寝る」
⑴やる気を出すために、やる
⑵宣言する
⑶しっかり睡眠
⑴やる気を出すために、やる
やる気スイッチは、脳の側坐核に。
側坐核にある程度の刺激が与えられると、やる気の物質ドーパミンが分泌。
とにかく、「始める」のが大事。

側坐核は、スロースターター。
5分はかかるとのこと。
⑵宣言する
仕事をスタートせざるを得ない環境に。
「言ったことを取り消すのは、難しい」ことを利用して。
矛盾する、2つの概念が存在する場合。
違和感やストレスを感じるもの。
そのままにせず、認知の矛盾を解消しようとする心理。
アメリカの心理学者、フェスティンガーさんが提唱した概念。

言霊という言葉もありますし。
ある意味、締め切りの設定。

お店のトイレで見かける掲示。
「いつも綺麗にご利用いただき、ありがとうございます。」
綺麗に使ってもらうための、心理的誘導。
⑶しっかり睡眠
睡眠は、脳の疲労を回復

生産性を高めるには、集中力が必要。
「休む」のも仕事のうち。
生活を整えて。
④覚える時:聞き取り・記録・実行の精度を上げる
⑴上司の指示や指導を100%聞き取るために、メモを
⑵指示や指導を受けた後、不明点やあいまいな点を残さない
⑶言われたことを、100%実行

⑴⑵で「聞く」「記録する」の精度を上げて。
まずは、⑶ができるように。
応用はその後。

⑴聞き取る
⑵記録する
⑶実行する
各精度を上げて。
都度、質問・確認しつつ。
⑴上司の指示や指導を100%聞き取るために、メモを
聞き取る精度を上げるために、メモを。
聞き取れないこと、記憶に残らないことを実行するのは、不可能。

「聞きながらメモを取る」のがいいとのこと。
聞いた後にメモを取るのは、上級者向け。
アウトプットしない限り、2〜4週間で忘れるもの。
人間の脳の仕組み。
⑵指示や指導を受けた後、不明点やあいまいな点を残さない
質問:不明点は、指示された直後に解消を。
確認:その場で言われたことのポイントを復唱・確認。
抜け落ちがあれば、指摘してもらえるはず。

方向性のすり合わせ、大事。

分かってないのに、「わかりました」は、NG。
⑶言われたことを、100%実行
まずは、言われたとうり、指示どおりやる。

応用は、基礎がしっかりできてから。
⑤教える時:聞き取り・記録・実行を、相手にしっかりさせる
・「聞き取る」「記録する」「実行する」を、相手にしっかりやってもらう
・「質問・確認」の作業を、教える側がこまめに行い、フォローする

「質問・確認」の作業。
Yes、Noでは、答えられないような聞き方を。
説明した後、「相手に説明してもらう」のが良いかと。
理解していないと、アウトプットできず。
記憶の定着には、アウトプットが必要ですし。
ズレていたら、軌道修正しつつ。
時間経ってから、再度説明してもらうのも、有効。
腹落ち具合が確認できて。

時には、「教えることを絞る」ことも必要。
相手の反応を見つつ。
教える側は、一度に全てを教えたくなるものの。
教えられる側が、パンクしかねず。
まずは、基礎固め優先。
課題は分解。
段階を踏んで。
⑥自己投資:周囲に評価されないと思った時こそ、学んで実力UP
自身の仕事の成果に対する周囲の評価が、現状の評価。
自分の勉強、自己投資が必要に。
「自己評価」と「他者評価」の間には、20ポイントの差が。
自分では、100点と思っていても。
他者は、80点としか見ていないもの。

人間、自分を過信しがち。

周囲からの評価を変えるには、時間がかかるもの。
種まきから実りまで、時間がかかるように。
時間差があり、一朝一夕にはいかず。
年単位で時間がかかることも。
注意すべきは。
マイナス評価の種を、自分でまいていることも。
自覚なく。
信頼貯金を貯めるには、積み重ね・時間が必要。

努力の方向性も大事。
先がないのに頑張っても、努力は報われず。
「どこに自分の身を置くか」も重要。
例えば。
魚がいない所で釣りをしても、釣果はなし。
健康
質の良い睡眠を、7時間以上
睡眠には、「量」と「質」、どちらも大事。
睡眠不足のデメリット
①病気になる
②仕事のパフォーマンスが低下
③太りやすくなる

本人に、睡眠不足の自覚がないことも。
本当にショートスリーパーな人は、稀だとか。
①病気になる
死亡率が、5.6倍も上がるという研究結果があるとのこと
②仕事のパフォーマンスが低下
丸2日、徹夜したのと同程度の認知機能に。
睡眠不足だと、本来持つ能力の、3〜5割減位の能力しか、発揮できず。
・集中力
・注意力
・判断機能
・実行機能
・即時記憶
・作業記憶
・数量的能力
・数学能力
・論理的推論能力
・気分、感情など
③太りやすくなる
体は危険性を感じて、エネルギーを蓄えようとすることに。
・食欲増進ホルモン、グレリンの分泌増加
・食欲抑制ホルモン、レプチンの分泌が減少

ダイエットしたいなら、睡眠しっかり。
質の良い睡眠には、寝る前『2時間の過ごし方』が重要
①食事は控えて
②水分は、ある程度摂取
③寝る90分前までに、入浴
④リラックスして過ごす
⑤1日を、ポジティブに終える
⑥照明と室温を整える
①食事は控えて
成長ホルモンが分泌されないと、疲労が回復せず。
食事をすると、血糖値が上昇。
血糖値が高い状態では、成長ホルモンは分泌されず。
成長ホルモンには、血糖値を上げる効果があるため。

胃腸にとっての、寝る直前の食事。
まるで、ブラック企業の所業。
職場の電気は消すのに、働かせるようなもの。
寝るのに、消化器官は酷使。
胃腸に負担が。
(中田敦彦さんの例え。)
②水分は、ある程度摂取
カフェイン、アルコールはNG。
検索AI、perplexityによると。
カフェインの半減期は、約3.5〜5時間。
体内からの完全排出には、半減期の4〜5倍、時間が必要。
約14〜25時間かかるとか。
個人差はあるものの。
生理活性物質の効果が、非常に弱くなるのは。
濃度が、ピークから半分ほどに減ってから。
濃度が半分に減るまでの時間が、半減期。
飲酒は、睡眠に極めて悪影響。
トータルの睡眠時間を短縮させてしまうとか。
「睡眠時間の短縮」「早朝覚醒」が、アルコールの薬理効果だとか。

アルコール依存症の人。
睡眠障害を併発していることが多いとか。
うつ病も。
③寝る90分前までに、入浴
お湯は、40℃。
湯船に入る時間は、15分が目安。
風呂から上がると、体温が徐々に低下。
90分経つと、深部体温が下がった状態に。
成長ホルモン、たっぷり分泌。

「もっと熱い風呂に入りたい!」という人は。
「寝る2時間以上前に、お風呂から上がるように」とのこと。
④リラックスして過ごす
副交感神経神経優位の「リラックス」状態が必須

リラックスするために。
非視覚系の娯楽を。
ストレッチや、音楽など。
ゲーム、映画、ドラマ、漫画、小説など。
興奮物質アドレナリンが優位に。

視覚系の娯楽は、避けた方がいいけれど。
わかっていても、なかなか・・・。
⑤1日を、ポジティブに終える
寝る直前に、ポジティブな事を思い出して。
1日の楽しかったこと、できたこと、感謝したことなど。

「1日を、ポジティブに終える」のは、幸せに生きる技術の一つ。
人間の心理を利用して。
終わりよければ、全て良し。
ノーベル経済学賞受賞者、ダニエル・カーネマン博士が提唱。
人間の印象は、「ピーク」と「エンド」で決定。
⑥照明と室温を整える
「真っ暗」な環境を。
わずかな光でも、睡眠物質メラトニンを抑制してしまうとのこと。

洞窟探検家の方によると。
洞窟の奥は、本当に真っ暗。
起きるのが大変とのこと。
夏:25〜26℃
冬:18〜19℃
深い睡眠に入るには、「深部体温が下がる」ことが必須条件。
室温は、低めの方が睡眠の質が良くなるとのこと。

「よく寝れた!」という時の、環境を記録すると良いとか。
温度、湿度など。
再現するために。
良い睡眠環境には、個人差があるので。
1週間150分の運動(1日20分)で、睡眠の質が改善
1週間、150分の運動。
1日20分程度の運動。
・睡眠の質:65%改善
・日中の眠気:65%減少
・日中の疲労感、集中力:45%改善
45〜60分以上の中強度の運動を、週2回以上行うと、より効果的とのこと。
早歩きも中強度の運動。
1日10分でも、運動を
ウォーキングなど、中強度の運動を運動を、週150分。
または。
ランニングなど、激しい運動を週に75分。
1日10分の運動をしている人は、死亡率30%減
理想は、無酸素運動、有酸素運動両方。
でも、最初は、「朝日を浴びつつ、ラジオ体操」からでも良いかと。
始めて、続けるのが大事。
後々、適度に運動できるようになれば。

運動には、薬並みの効果があるそうです。
私は、筋トレ・ウォーキングともに始めました。
健康寿命を延ばしたいので。
人生、満喫するために。
食事は、健康に良いものに置き換えを
・赤い肉
(牛肉や豚肉。鶏肉は含まず。
ハム・ソーセージなどの加工肉は特に体に悪い)
・白い炭水化物
・飽和脂肪酸
(バターなど)
⬇︎ 置き換えを
・魚
・野菜と果物
(フルーツジュース、ジャガイモは含まず。)
・茶色い炭水化物
・オリーブオイル
・ナッツ類

よく噛んで。

美味しいものは、満足度は高いもの。
豊かな人生、バランス大事。
メンタル管理
①行動を変える。性格ではなく。
②自己受容する
③緊張は味方
④「アドレナリン」と「交感神経」をコントロールして、怒りを制御
⑤嫌なことを、何度もアウトプットしない
⑥寝る直前。ポジティブなことを考え、嫌なことを上書き
①行動を変える。性格ではなく。
「性格は変わらないもの」と思っておくくらいが良いかと。

橘玲さんによると。
「極端な性格は、遺伝する」とか。
私も思い当たる節が。
親の嫌な部分、引き継いでいるような。
認めたくはないものの。
性格を変えるのは、困難。
その人の性格は、その人の行動の結果。
②自己受容する
現状を、ありのままに受け入れることが、改善への第一歩
自分を否定し続けるのは、しんどいもの。
まずは、受け入れて。
「じゃあ、どうするか」が大事。

バカボンのパパのセリフ。
「これでいいのだ。」は、悟りの言葉?

時には、開き直ると生きやすく。
良い面に、焦点を。

レッツ、ポジティブシンキング!
行動できたのであれば、それでいいのでは?
「成功へ近づけた」と捉えて。
そもそも、人生、失敗しないのは無理。
不測の事態は、起こるものですし。
失敗しても、致命傷さえ、負わなければ。
試行回数を増やして、いつか成功できればOK。

「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」とも言いますし。
拳銃(単発)より、マシンガン(連射)の方が当てやすいかと。
③緊張は味方
ある程度の緊張感・緊迫感は、あった方が、パフォーマンスは上昇
過度な緊張の原因は、睡眠不足とセロトニンの低下
交感神経にブレーキがかかり、副交感神経優位な人に。
普段から、7時間以上眠ることが必要とのこと。
1日だけではダメだとか。
「感情が不安定」「やる気が出ない」場合。
セロトニン低下が原因かも。
深呼吸で、緊張緩和
正しい深呼吸。
大きく息を吸って、2倍以上の時間をかけて息を吐いて。
①5秒で、鼻から息を吸う
②10秒かけて、口から息を吐く
③更に5秒かけて、肺の空気を全て吐き切る
➡︎計20秒の深呼吸を、3セット

「背筋を伸ばす」、「あえて笑顔を作る」のも有効だとか。
④「アドレナリン」と「交感神経」をコントロールして、怒りを制御
・アドレナリンの分泌
・交感神経の興奮
⑴アドレナリンのピーク、6秒をやり過ごす
⑵アドレナリンの半減期、40秒をやり過ごす

一時の感情に流されると、後悔することに。
怒りは持続しないもの。
やり過ごしましょう。
まずは、ゆっくり話す
⑴アドレナリンのピーク、6秒をやり過ごす
まずは、怒りのピーク6秒をやり過ごして。
➡︎頭の中で、ゆっくり数を数えたり。
⑵アドレナリンの半減期、40秒をやり過ごす
アドレナリンの半減期、20〜40秒をやり過ごす
➡︎20秒の深呼吸を2回したり。
ゆっくり話したり。
生理活性物質の効果が、非常に弱くなるのは。
濃度が、ピークから半分ほどに減ってから。
濃度が半分に減るまでの時間が、半減期。
人間、怒り・興奮・緊張すると早口に。
交感神経が優位になり、呼吸が浅くなるため。
深い呼吸ができず、一息で話すには、早口にならざるを得ず。
逆に。
ゆっくり話すと、副交感神経が優位に。
余裕を持って呼吸ができ、実質、深呼吸と同じ効果が。
相手の怒りを鎮めるには、ゆっくり話すことから
「ゆっくり話す」ことを心がけ。
自分の冷静さに、相手を引き込んで。
好意には好意を。
敵意には敵意を。
脳内には、ミラーニューロンという神経細胞が。
「相手のマネをするよう、働きかける」とのこと。

以前の職場で。
お客様窓口の方と、お話しする機会が。
ゆっくりした話し方でした。
違和感を感じるほど。
⑤嫌なことを、何度もアウトプットしない
嫌なことを、何度もアウトプットするのは、NG。
アウトプットすればするほど、記憶は強化。

何度も嫌なことを愚痴るのは。
自分で嫌なことを何度も復習、覚えようとしているようなもの。

いつも愚痴ってばかりだと。
人間関係にも支障が。
良い人を、自分の周りから遠ざけることに。
「他責思考、関わってはいけない人」と思われて。
嫌なことを溜め込まないためのアウトプットは、1回だけに。
やるなら、一回だけ。
徹底的に。
一回だけ話して、終わりに。
心理学「ツァイガルニク効果」を利用。
一件落着した出来事は忘れやすく。
継続案件は、忘れないとのこと。

未練・執着を残さないために。
負のアウトプットをやるなら、徹底的に。
一回だけ。
人に話す場合
自分の一番信頼できる人に、一度だけ。

時には、相談することも大事。
書き出して、自分で完結
書くことは、考えの整理に有効。
⑴感情の発散
「嫌な出来事」について、自分の感じた感情をひたすら書き出す
⑵時間を置く
⑶客観視
書き出した「嫌な出来事」に対して。
自分に対するアドバイスを書き込む。
カウンセラーになったつもりで。

自分のために。
「嫌なことをした相手を許す」という考え方も良いと聞きます。
⑥寝る直前。ポジティブなことを考え、嫌なことを上書き
寝る直前に、ポジティブなことを考える
記憶のゴールデンタイム。
ピークエンドの法則も利用して。
「楽しいこと」を考えている間、「つらいこと」は思い出されず。

ポジティブなことを、記憶に残すように。
脳の特性を利用して。
コントロールできることに集中
・嫌なことを思い出す
・寝る前に、嫌なことを思い出さない
・嫌なことを、人に話さない
・寝る前に、ポジティブなことを思い出す
まとめ
まずは、生活を整えて。
ストレスは、捉え方を変えて、受け流し。
現状を認識、対処する行動を。
ストレスフリーの基本
①睡眠・運動・食事をしっかり
②起床後1時間以内に、15〜30分の朝散歩を。
③不安を軽減する方法は、「行動すること」
④自力で、悩みの解決法を知り、実行する
⑤相談し、他人の力を上手に借りる
自分の価値観に応じて、判断・行動を。
自分が納得するために。
成功・失敗問わず。

人生、トレードオフ(二者択一)の連続。
全てを得ることは、できないもの。
自分の人生、他人が責任を取れるものではなく。
「自分は、どうしたいのか」が大事。
自分の価値観は、選択・行動の判断基準。
行動することで、不安は減少
不安は、危機回避のエネルギー源。
物事に区切りをつけていくためにも、行動を。
未練・後悔を残さないために。
自分に今できることをやったなら、「それでいい」
課題は、細分化して。
物事は、段階を踏んでいけば。
自分にコントロールできることに、集中

行動できたなら、「それでいい」
物事は捉え方次第。良い方に考える。
一日一日をポジティブに考え、終えましょう。

興味を持たれた方は、是非、原著もご一読を。
より知識を深掘りするための、書籍などの紹介もあります。

「ストレスの、受け方変えて、回避する。」
人生を、もっと楽しく、快適に。
では、ありがとうございました!
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