
読書やYouTubeで学んだ中で、感銘を受けた考え方をご紹介。
2024年版。
今まで勉強してなかった分、学ぶことが多いです。
成長にも、複利が効く
利子に利子がつくこと。
元本だけでなく。
時間が経てば経つほど、その増え方はUP。
毎日0.1%よくなるか、悪くなるかとする。
1日だけであまりわかるような差ではない。
ただ、1年間続くと重なっていく。
44%スキルアップ、または30.6%スキルダウン。
今日は0.1%よくなるか?
それとも0.1%悪くなる?
毎日少しずつ。

少しずつでも、成長していきたいものです。
優先度の高い問題:「高確率」「損失大」「影響の輪の中のこと」

リベラルアーツ大学の両学長によると。
・高確率で起こること
・起こったらマイナスが大きいもの
・影響の輪の中のこと

自分のリソース(お金・時間)は有限。
資源の、適切な配分が必要。
確率と幅
「ほぼ確実に」「近い将来」「起こりうる未来」には備えが必要。
そして、その幅を考えておく必要も。
それが起きた時に、最大のリスクは?
誰にでも訪れるもの。
いずれ、働けなくなることに。
年金で足りない分は、備えておかないと大変なことに。

私は株式投資を始めて、備えることに。
資産を持って。
お金に働いてもらいます。
実際に、落ちてきたら大変。
でも、生活が破綻しかねないものの、確率は今の所、とても低いかと。
今の所、「隕石が怖い」と日々、頭を悩ませる人はいないかと。

自然の猛威は、どうしようもない面が。
隕石、落ちてきませんように。

何でもかんでも備えるには、コストがかかり過ぎ。
備えも、ほどほどに。
影響の輪の、中か外か
コントロールできることしか、コントロールできないもの。
自分でできることしか。
他人や自然は、コントロールできず。
自分にコントロールできることに、注力

影響の輪の外のことは、どうしようもないかと。
「観念的な悩みは、してもしょうがない」と聞きますし。
自分のできることをやっていきたいところ。

数学的に言うと。
定数なのか、変数なのかの見極めが大事。
定数は変えれないもの。
ボトルネックがあれば対応
ボトルネックは、システム全体の障害になっている部分。

ボトルネックを潰していくのもいいかと。
把握できればの話ですが。
「物事の重心」という例えも、聞いたことが。
不安を軽減する方法は、「行動すること」
不安は、ノルアドレナリンの分泌。
「闘争か、逃走か」の物質。
生命の危機に対応するために分泌。
ノルアドレナリンが分泌されると、集中力が向上。
どうすべきか、一瞬で判断できるように。
ピンチの時に、迅速な行動をせかす物質。
行動するためのエネルギーに。

腹ペコの肉食獣と遭遇したら。
迎え撃つか、逃げるか。
命を守るために、即決する必要が。
不安は、「何かしなさい!」というエネルギー。
行動すると、エネルギーは消費。
結果、不安は軽減。
何もしないで放置すると、不安は募るばかり。

不安は、生命の危機を回避するための仕組み。
でも。
現代では、生命の危機に遭遇するのは稀。
不安というエネルギーを、持て余しがち。
まとめ
・成長にも、複利が効く
・優先度の高い問題:「高確率」「損失大」「影響の輪の中のこと」
・不安を軽減する方法は、「行動すること」

「成長に、複利効くよう、継続を。」
人生を、もっと楽しく、快適に。
では、ありがとうございました!
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