私は現在、アラフィフの男です。
ずっとフリーター。
以前は、ダラダラと時間が過ぎていく感じで。
人生、右肩下がり⤵︎
数年前、人生に転機が。
考え方を変えて、行動したら。
人生好転、右肩上がりに⤴︎
「今」を、楽しめるように。
- 正しい方向性・判断・選択の上で、行動・改善
→自分の将来を良くできるのは、自分の「今」の行動の積み重ね。
目的に応じた、良い習慣・仕組みの構築を目指して。 - 失敗を恐れず、適正なリスクを取る。
致命傷さえ負わなければ、OK。
→試行錯誤なしに、成功できず。 - 物事が、自分にコントロール可能かを、見極める。
→コントロール不能なことを、変えようとしない。
限りあるリソースは、コントロール可能なことに投入。 - 自分の強みを活かす。
→苦手で頑張ろうとしない。
自分の強みを、活かせる環境に身を置く。 - お金に働いてもらうため、資産(株式)を持つ。
→資本家のポジションに立ち、複利を味方に。
勝手にお金が増える、仕組み作り。 - 学び続けて、自分をアップデート
→正しい判断をするために。
成功の条件は、変わっていくもの。 - やりたいことは、やってみる。
→人生、一度きり。
後悔のないように。
しっかり思い出作りを。 - 自分の体のメンテナンスを。
→健康は、全ての土台。

考え方を変えたら、特に人生が楽になった部分。
- 自分の納得感
自分軸で、行動することで。 - 人間関係の前提・他人との距離感
「他人は、変えられない」
「価値観の合う人とだけ、仲良くすればいい。
合わない人とは、上手に離れる。」 - お金に働いてもらって、収入源増
お金に余裕があれば、取れる選択肢は増え。
時間の確保も可能。
長期投資を学んで、実践。
お金の知識の有無は、人生を左右。
「今」の選択・行動の積み重ねが、将来をより良く
「”過去”の自分の判断・選択・行動」の積み重ねの結果

現状に、不満がある場合。
過去に、自分で不幸の種をまいたかも。
行動と結果の間には、時間差が。
「”今”の自分の判断・選択・行動」の積み重ねの結果。
ある程度、変えていける部分はあり。
いつからでも。

今日が一番、人生で若い日。
「今」に、集中。
過去・未来に、とらわれ過ぎず。

未来に向けて、幸せの種をまければ。
芽が出るには、時間がかかるものの。
年単位の場合もある程。
「現状は、過去の自分の判断・選択の積み重ねの結果」ということを、考えることもなく。
閉塞感は感じつつ、特に何もせず。
色々と、「諦めている」部分が。
意識的にしろ、無意識的にしろ。
良い方向性の判断の上で、行動を
方向性の悪い努力は、報われず

自分が苦手なことは、強みになりにくく。
自分の得意なことで、頑張るべき。
「やることの方向性」と「自分の適性」を踏まえた上で、努力。

「努力」と言えないものもあるとか。
しているつもりでも。
- 量が足りていない
- 方向性が悪い
「努力していれば良い」と思っていました。
できないのは、努力が足りていないと捉え。
方向性は、意識できず。

「方向性・判断」、「行動」、どちらも重要。
良い判断をするために、学び続ける
- 環境・状況は、変わるもの。
- 成功の条件も、変化していくもの。
ずっと使える成功法則は、少なく。

その時々で、最適解は変わるもの。
絶対的な正解があること自体、そもそも少なく。
それぞれの立場で、正解が変わったり。
世の中、グレーゾーンだらけ。
その都度、その時点でできる、最善の判断をしていくしか。
自分の価値観に合わせて。
環境に適応したもの。
強いものでも、賢いものでもなく。

ダーウィンさん曰く。
弱肉強食というより、適者生存。
学び続けて、自分をアップデート。

生涯学習。
物事の構造・本質を、意識。
その上で、良い仕組み作りを。

物事の構造・本質を、自分で見抜くのは難しいもの。
そんな時は、他者の知見を学べば。
自分の認識を、広げてくれます。
- 読書
- 人と会う
- 動画など
→普段、会えないような方の話が聞けることも。
- 読み継がれている本を、読書
- 自分が目指す先で、成功している人に会う
言語化された概念を知ることで、認識・世界が広がることも。
まずは、真似るところから。
基礎ができてから、応用へ。
守破離。

日本では、お金をかけずとも学べる環境あり。
図書館で、本を借りたり。
YouTubeで、学びになる動画も多数。
毎日0.1%よくなるか、悪くなるかとする。
1日だけであまりわかるような差ではない。
ただ、1年間続くと重なっていく。
44%スキルアップ、または30.6%スキルダウン。
今日は0.1%よくなるか?
それとも0.1%悪くなる?
毎日少しずつ。

継続・複利の力は、偉大。
自分のための、自主的な勉強は、楽しいですし。
単利:元本だけに、利子がつく
複利:元本に加え、それまでについた利子にも、利子がつく。
ついた利子が、元本に組み込まれていくイメージ。
時間が経つにつれ、増え方UP。


複利は、味方に。
- 資産運用
- 学習
複利は、敵に回さず。
借金は、マイナスの複利。
一般人は、手出し無用。
特に。
消費・浪費のための借金は、厳禁。
金利が高過ぎる、リボ払いも、NG。
複利の場合。
「72÷利率」=「倍になるおよその期間」
年1回、10%の利子がつくとすると。
72÷10=7.2
約7年ごとに、倍に。
年1回、5%の利子がつくとすると。
72÷5=14.4
約14年半ごとに、倍に。

複利は、一定期間ごとに、倍々ゲーム。
時間が経つほど、増え方激増。
良い判断をするために、脳のリソースを確保
良い判断ができる回数は、有限。
そもそもの判断回数を減らす
- 「すぐやる」「後ですぐやる」
- 「やらないことを決める」
- 「自分でやらず、人に任せる」
人間、中途半端なことは気になるもの。
その都度、区切りをつけて。
「すぐやる」か、「やらない」か、「外注」で。

大事なこと・やりたいことをやるだけでも、時間は不足しがち。
荷物が少なく、身軽な方が動きやすいもの。
「荷物=考えること」を、最小限にすることを、心がけたいところ。
管理コストを考慮して。

中途半端なことが多いほど、気になることが多く。
集中力が削がれ、パフォーマンス低下。
「脳のリソース確保」「管理コスト」は、全く考えず。
「あれもこれも」となって、集中力散漫に。
マルチタスク、かなり苦手なのに。
現実を受け入れ、「自分がコントロールできること」に注力
何事も、「やれば、なんとかなる」と、漠然と認識。
コントロールの可否を、意識せず。
限られたリソースの使い所を、考えず。
新たに何かを得るには、何かを手放す必要が。
現状を変えるには、「今までと違うことをする」必要が。

「何もせず、ダラダラ」という選択を捨て。
行動したら、人生好転。
出来ていないのは、「ただ、やってないから」が、ほとんど。
したいこと、全部は出来ず。
やるべきことに、優先順位付けを。
自分の『本当にやりたいこと(価値観)』に応じて。

人生、二者択一を迫られることは、多々。
原因自分論で考えてみて、自分が変えられることを改善
不本意な自分の状況を、他人のせいにしても。
状況改善の望みは、薄く。

自分事ととらえて、行動。
コントロール可能な事に、フォーカスして。
- 「仕事が嫌」
➡︎その職場を選んだのは自分。
転職せず、選び続けているのも、自分。 - 「嫌な人がいる」
➡︎嫌な人と離れず、関係を続けているのは、自分。
そんな環境に身を置き続けているのも、自分。
また、嫌な関係性になったのは、それまでの自分の振る舞いの結果かも。 - 「お金がない」
➡︎余裕のある黒字家計にすべく、勉強・行動をしていないのは、自分。
家計管理・スキルアップ・転職・長期投資など、やれることはあるはず。
現状の結果を、失敗を含め、素直に受け入れて。
自分が改善できることを見つけ、行動。

ただし。
何でもかんでも、自分のせいにするのNG。
体・心を壊すような環境からは、脱出を。
健康第一。
人のせいにすることは、なかったものの。
改善の行動は、考えもせず。
現状を変えられるとも、思わず。

「何もしない」のも、選択の一つ。
ただ、ジリ貧になりがち。
制御不能なことはあり、受け入れるしかない
- 定数:コントロール不能。
自分では、変えられないこと。 - 変数:コントロール可能。
自分で、変えられること。
定数は、変わらないから定数。
定数を変えようとしても、無駄な努力になりがち。
時間が溶け、ストレスが溜まるだけ。

まさに、判断の方向性の問題。

受け入れて、開き直るしかないことは、あるもの。
変えられない定数を見極め、変えようとしない
- 『他人』は変えられない
➡︎自分と他人の境界線を意識 - 『他人の選択・行動』が絡むこと
➡︎相手には、相手の思惑が。
変数が多過ぎて、定数扱いした方がいいことも多く。
世の中、複雑系。

他にも色々。
「これは、定数?変数?」と、自問自答を。
正しい現状把握が、問題解決の第一歩。
前提を間違えると、正しい判断は下せず。
定数を見極め、変えようとしない。
『自分でコントロールできる、変数』を変える努力を。

自分が変わる方が、確実。
周りを変えるより。
- 「他人は、変えられる」と、無意識に思っていたかも。
他人との境界線の意識を、しっかり持てておらず。 - 他人とは、全員となるべく仲良くすべき
- 就職活動に失敗し、フリーターなのは、仕方ない
➡︎変えられることはあるのに、行動せず。
成果が出るには、時間がかかる
結果は、すぐには出ず。
例えば。
「楽して、稼ぐ」とかは存在せず。

楽な方法があるなら、みんなやってるかと。
「楽して稼げる=詐欺」とみて、距離を置きましょう。
「すぐ役に立つ」ものは、「すぐ役に立たなくなる」場合も、多々。
改善を続けて、「楽になってくる」は、あるものの。
良い仕組みを作って。
過去の自分が蒔いた不幸の種が、時間差で影響しているかも。

原因自分論で振り返って、検証・改善。
適正なリスクは、取るべき
リスク:結果の振れ幅。
Worst〜Bestの間。
悪い方だけでなく、良い方に振れることも。
(台風の予報円みたいなもの。
台風直撃〜影響なしの幅。)
デンジャー:人生が破綻するような、致命傷。
近寄らず、避けるべき危険。

リスク許容度は、個人差あり。
適正なリスクの目安は、「打席に立ち続けられる」程度。
どう転んでも、対応できるように。
「一か八か」ではなく。
複数の代案を用意しつつ。

安定は、「安きに定まる」。
安定感はあっても、爆発力には欠けるもの。
ノーリスク・ハイリターンは、存在しない

基本的に。
何もせずに、幸運は訪れず。
虎穴に入らずんば、虎子を得ず。
- リターンの期待値があり、最大リスクが飲み込めるなら、行動を。
- リスクを取らないことが、後々リスクになることも。

変化が激しい時こそ、「リスクを取らないリスク」は、増大。
「リスク=デンジャー(危険)」としか、考えておらず。
リスクを、「結果の振れ幅」と考えることはなく。
「今までやってないことをする」といったリスクテイクは、皆無。
何もせずに、良い結果を引き寄せられるはずもなく。
何者でもない自分が。
失敗は、してもいい。致命傷さえ避ければ。
- 行動の上での失敗は、してもいい。
致命傷さえ避ければ。
失敗の検証・改善が、成長の鍵。 - 最大損失を飲み込めるなら、「適正なリスク」を取る。
その方が、良い結果になることが多いかと。

失敗していないのは、挑戦していないだけかも。
挑戦しないと、発展・成長は見込めず。
行動しないと、経験値が貯まらず。
活きた一次情報も、手に入れられず。

発明王エジソンさんは、失敗したら。
「うまくいかない方法を見つけた」と、捉えたとか。
超ポジティブ。

「失敗しないで成功」は、ほぼ不可能。
天才でも。
ましてや一般人は・・・。

どれだけの成功確率が求められるかは。
見方・状況次第で変わるもの。
- 事業:数々の失敗をしても、一発当てれば。
- 野球:3割打てれば、名選手。
- 医療・飛行機の整備:ミスが許されない分野。
人のすることに、完璧なことはなく。
状況の変化も起こるため。
できるのは、その時々で、最善を尽くし。
失敗を検証し、改善していくこと。

避けるべき失敗。
- 致命傷
- 以前と同じ

失敗の検証が、進みにくい分野もあるとか。
政治とか、医療とか。
- 「いかに失敗しないか」が、重要という考え。
- 人に教える時も、「いかに失敗させないか」が、重要と考え。
今思えば。
自分で考えて問題を解決する力が、育たない育成方針。

失敗を恐れ、適正なリスクを取らなかったら。
新たな判断・選択をして、行動することもなく。
現状も、変わらず。
「現状維持は、衰退の始まり」と聞きますし。
コンフォートゾーンを出た挑戦的な行動は、時に重要。
成功するまでやり切れば、失敗は過程でしかなく。
成功するための、必要経費に。
『行動』が、道を拓く
やらないと、何も始まらない

やらない理由を探しがちですが。
いつもと違うことをしないと、現状は変わらず。

「いつかやろう」の「いつか」。
待ってても、来ないもの。
本当にやりたいことは、やりましょう。
- 考えて、行動する
- 考えずに、行動する

行動しないと、スタートすらせず。
「人の心に火を点けるのは、驚き」だとか。
(吉田武さんの著書『虚数の情緒』によると。)
好きかどうか、やってみないとわからないことも。
「食わず嫌い」という言葉もありますし。
「とりあえずやってみる」方が、良い場合も。
撤退ラインを決めて。
また、できてないのは、ただ「やってないから」が多いもの。
- 考えるけれど、行動しない
- 考えず、行動もしない
アイデア止まりに、価値がなく。
「アイデアを、どう実現させるか」が、鍵。
プライベートでは。
めんどくさがって、「特に何もせず」が、基本スタンス。
何者でもない自分の人生。
それで良くなるはずもなく。

何もしないと、経験貯まらず。
トラブルは、予防・早期対応が大切
トラブルは放置すると、悪化するもの。
予防・早期対応が大切。
放置せず。

例えば、健康・病気。
悪くなり過ぎてからでは、回復不能なことも。
予防、初期治療を。
お金との向き合い方
お金の知識の有無は、人生を左右
ある程度のお金は、生活の土台。
自由な選択肢を持つためにも、お金は必要。

「お金が尽きれば、夢も尽きる」とか。
西野亮廣さんの言葉。
スキルアップして、自身の稼ぐ力をUP
自己資本を高める。
自分の強み・特性を、活かせる環境に身を置く。

「自分は、自分株式会社の社長」と考えて。
どう売上を上げていくか?
どこに自分を派遣するか?

若い人ほど、伸び代たっぷり。
自力本願に振る方が、良いかと。

会社の看板なしで。
自分の力のみで、稼げる力を持つと。
将来の不安が減りそうです。
自分で、色々と選択できるようになり。
「いつ、どこで、誰と働く」か。
ずっと、やりたいことがわからず。
探そう、試そうとせず。
「色々やってみて、初めてわかることもある」のに。
思考停止。

天職が見つけられたら。
労働が、自己実現・遊び・楽しみの源泉に。
生活のために仕方なくする、苦役ではなく。
ライスワークが、ライフワークへ。

自分の強み・適性のヒント。
- 幼少期に、夢中になれていたこと
- 人から、よく褒められること。
自分では、特別なことをしているつもりはなくても。
長期投資なら、お金を再現性高く増やせる?
お金に働いてもらう。
資本家のポジションを獲得。
複利を味方につける。

資本主義社会では、資本家が有利。
資産を持って、勝手にお金が増える仕組み作りを。

資産ではない負債を、資産と思っている事があるので注意。
リセールバリューが低く、ローンも残っている住宅など。
元本だけでなく。
利子にも、利子が付与。
時間が経てば経つほど、増え方がUP。
「元本+利子」が、次回の「元本」として扱われるため。
現金:短期向き。
価格変動が小さいので。
近々使う予定のあるお金など。
ただし、長期ではインフレ負けしがち。
価値が目減りしていく。
株式:長期向き。
価格変動が大きいが、長期では、増加。
15年以上、使う予定のない場合に向く。
老後資金など。
ただし、短期的には暴落し、価値が大きく減ることも。

どんな形で、資産を保有するか。
目的に応じた、使い分けが必要。
道具に、用途に応じた向き不向きがあるように。

通貨の歴史は、基本インフレ。
モノ・サービスの値段は、上がる傾向。
通貨の価値が下がり、実質購買力減。
理由の一つは。
権力は、既得権益を守りつつ、拡大していくもの。
構造的に、腐敗が起きやすく、歯止めも効かず。
通貨を発行すればするほど、お金の価値は目減り。
インフレへ。
歴史上、デフレは、例外。
優良な投資商品を買い、15年以上の長期で運用を。
自身のリスク許容度に応じて。

伝統的な資産を保有し、資本家のポジションに。
価値を生み出す、株式・債券・不動産など。
現金と株式だけにすると、管理が楽。
株式は、インフレにも比較的強め。

リスク許容度は、人によって違うもの。
歳を重ねるほど、リスク許容度は低く。
稼ぐ力が衰えていくので。
人によっては、投資しない方が良い場合も。
- ネット証券(SBI証券か、楽天証券)で、口座開設
→手数料が無料のことも。
余計な営業もかかりにくく。 - NISA口座を「株式数比例配分方式」で利用。
→非課税になる条件。 - 「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を、淡々と積立。
使う予定のない、余裕資金で。
タイミングを読まず。
暴落も受け止めて。
退場せず、市場に居続けるのが大事。
→「長期・分散・低コスト」を実現できる、数少ない優良商品の一つ。 - 売却は、15年以上先。
「お金が必要になった時、必要な分だけ。」
→途中の余計な売買が、トータルリターンを押し下げ。
20年間のうち、株価上昇Best10を逃すだけで、リターン激減というデータも。
指数(インデックス)に連動した投資。
指数は、市場平均のイメージ。
良い指数に連動した投資商品を買う必要あり。
投資の世界で、勝ち続けるのは至難の業。
結局、一番再現性の高いリターンは、市場平均に落ち着くとか。
インデックス投資は、人類が発展していくことに賭ける投資。
世界人口が増加する間は、手堅いかと。

株式投資。
「長期・分散・低コスト」が、キーワード。
「どんな投資商品を買うか」が、重要。
長期的に価値が増す商品は、ほんの一部だとか。
15年以上の長期で、株式投資をすると。
再現性高く、資産を増やせるかと。
一般人でも。
良い投資商品を買える環境が、整ってきています。

ある程度の勉強は、必要。
目的に応じた投資方針を立て、淡々と実行。
途中の誘惑・恐怖に負けずに。
投資は、自己責任。
使う予定のない余裕資金の一部で。
「長期・分散・低コスト」で、淡々と積立を。
もちろん、投資にはリスクがあるものの。
株式投資は、資本家のポジションを取る方法の一つ。
個人的には。
長期投資を利用すれば、蓄財の難易度は低下して。
リスクに見合った、リターンが得られると思います。

インデックス投資は、利益の最大化に向きます。
高配当株投資は、キャッシュフローを改善。
日本の高配当株投資の場合、個別株を自分で選択していく必要が。
良い指数がないので。
株式投資にも、やり方が色々。
私は、高配当株投資の比重が多め。
売り時を考えなくて済む、仕組み作り中。
投資は、「ギャンブル・怖いもの」という認識。
「投資手法には、色々ある」と、知りもせず。
- 短期投資(トレード)と、長期投資(Buy&Hold)
- キャピタルゲイン(売買差益)と、インカムゲイン(配当金)
- 集中投資と、分散投資
- 資産価値保全の、向き不向き。
短期は、現金。
長期(15年以上)は、株式。

私は、株式投資を2022年から始めました。
リスクを取り、なかなかの金額を、ぶっ込みました。
自分としては。
やるとやらないとでは、大きな差が出てくることを実感。
週休3日で、生活できるようになりましたし。
蓄財の難易度が、下がりました。
私の場合、人生の勝ち筋が見えた気が。
「倹約して、長期投資」
元々、節約生活を楽しめる性格なので。
投資の種銭をある程度、確保可能。
現状の生活を変えずに。
私の株式投資のイメージ。
有能な人・会社に、お金を貸して。
その利子をいただく感じ。
他力本願。
給料以外に、収入源があるのは、安心感UP。
お金:使わないと、価値を引き出せず
お金にあるのは、交換価値。
それ自体には、あまり価値はなく。

本来、お金は「やりたいことを、するための手段」。
ただ、何にでも交換できる、商品の王様みたいな所があり。
手段が、目的化しがち。
モノ・コト(経験)に、変えてこそ。
自分の価値観に応じて。

豊かな人生の鍵は、思い出作り。
自身にとって、価値ある浪費は必要。
人生、その時でしか経験できないことも多々。

「時間を買う」のも、有効。
- 時短家電
- 外注化
→人に任せて、時間を確保
お金は、墓場までは持って行けず。
使わないお金を稼ぐ時間を、自分のしたいことに使えれば。

死ぬ間際の後悔で、多いのは。
「もっと、〇〇しておけばよかった」とのこと。
挑戦・行動しなかったことへの、後悔ばかりだとか。
「やったことへの後悔は、年々小さく。
やらなかったことへの後悔は、年々大きく」と聞きます。
ひたすら節約。
フリーターなこともあり、身の丈も考え。
いつしか、お金を使うことに罪悪感が。
自分の趣味に関する出費。
高校生の時より、お金使わず。
40代後半なのに。
お金は貯まるけれど。
思い出や、人生の経験値は、乏しく。

昔は、切り詰める節約。
今は、良いお金の使い方を模索する、倹約へ。
自分の価値観に合わせて。
生活の質が上がるようなことに、お金をかけるように。
- ICL(視力改善)
- シミ取り
- 医療ヒゲ脱毛(通院中)
- シューフィッターさんに、靴を選んでもらう
- YouTube Premium(動画の広告カット)
- 有料パスワード管理ソフトの使用
価格ではなく、「価値」で考える
適正価格かどうかを判断。
判断するためには、相場を知っておく必要が。
相場を知るには、相見積もり。
複数で、比較を。

世の中、ぼったくり・割高が多いもの。
安さや、出費のない方法をひたすら求める、貧困マインド。
自分の時間単価も、考えておらず。
「時間を買う」という概念も、なし。
低価格かどうかが、基準。
専門家のスキルには、価値がある
学習をした上で。
知識・経験の積み重ねがあってこそ。
相場として、1時間あたり、5千円以上はかかるもの。

医師や士業の方など、専門家のスキル。
多大な学習コストの上で、成立。
過去から現在に、お金・時間・労力を費やして。
玄人が、簡単そうにこなすことも。
素人には、とても真似できず。
苦手は、人に頼るべき
苦手なことは、人に頼る方が、うまくいくはず。
自分でやるよりも、ずっと。
質問・疑問の解を、自分で導き出す手間・時間を考えれば。
専門家・自分より上手にできる人に、お任せ。

自分では。
解に、辿り着けないかも。
「餅は餅屋」が、効率的。
「1回は、自分でやってみる」のは、有りですが。
リセールバリューを意識して、新品・中古購入を使い分け
売ったら、高く売れるかどうか。
新品価格と中古価格の差。
新品価格と中古価格の差が小さければ、リセールバリュー高。
➡︎新品での購入がオススメ。
新品価格と中古価格の差が大きければ、リセールバリュー低。
➡︎中古購入が無難なことが多い。

傾向として。
携帯電話の場合。
iPhone:リセールバリュー高。
Android:リセールバリュー低。

車。
基本的に、リセールバリュー低。
年々価値が、減り。
不動産。
リセールバリューが高いものは、稀。
資産価値のある物件購入は、素人には不可能。
資産価値のある物件が、とても少ないので。
「千に三つ」と、言われるほど。
一般市場に出る前に、売り切れることも。
得意先優先で。
住宅購入=不動産投資。
「〇〇年後の価値は、誰にも分からず」
ローンでの住宅購入は、純資産がマイナスになりがち。
購入額と比べ、売却額がかなり下がることが多いので。
よって、「住宅は、賃貸が無難」とのこと。
感情面を除いて、金銭面だけを考えれば。

資産価値の低い住宅の例。
- 郊外の戸建て
- ワンルームマンション
日本の住宅。
「新築時が、一番価値あり」が、ほとんど。
どんどん、資産価値は減少。
商流を考えてみる
- 基本、間に人が入るほど、コスト増。
- どこで、利益を取るか。
基本、間に人が入るほど、コスト増
直接、「生産者→消費者」の方が、基本的には低コスト。
「生産者→仲介業者→消費者」より。
中間マージンがないので。

仲介業者が入った方が、低コストになることも。
スケールメリットを効かして、薄利多売。
例えば。
投資をする際は、銀行や保険会社を通さずに。
手数料が高い、貯蓄型保険等を勧められるので。

酷い商品だと。
8割ほど、手数料を取られる場合も。
貯蓄型保険の中身は、「薄い保障+コスパの悪い投資」。
保険で得をしようとすると、かえって損に。
「保険は保険、投資は投資」で、別個に。
保険は、必要な分だけ掛け捨て。
投資は、自身の証券口座で運用すれば、高い手数料はかからず。
また。
もし家を建てるなら。
大手ハウスメーカーは、避けた方が良いとのこと。
大手ハウスメーカーも、地元の工務店に依頼するので。
しかも、中間マージンが高額。
直接、地元の工務店に依頼した方が、低コスト。

ただ。
信頼できる工務店を探すのが、難しいとのことですが。

「無闇に、間に業者を入れず。」が、ポイント。
どこで、利益を取るか
「無料を、どうやって成立させているのか」を、考慮。
ずっと無料は、成立せず。
どこかで収益を得ないと、持続性はなく。
TVやGoogleのサービス。
無料なのは、広告収入があるから。
保険の無料相談は、後から手数料の高い商品を販売し、回収するから。

購入の大きな壁は、初購入時に。
最初無料にすることで、心理的障壁を下げる手法。
ドアノック商品に、ご注意。

商流を意識して、ぼったくりを回避。
固定費の少ないネットショップで、お得に購入
家電など、どこで買っても製品に差がない場合。
固定費が少ない分、比較的安価にすることが可能。
固定費が多い分は、価格に転嫁。
売上げがなくても、必要な出費は多く。
特に人件費・賃料。
人間関係
- 自分は自分。他人は他人。
- 全員と仲良くする必要はないし、できない。

密な関係を築ける人は、限られるもの。
大事な人とだけ、付き合うことを目指して。
- 価値観の合う人
- 仕事でのキーマン
人間関係における、現実の認識・前提が間違っていた面が。
定数を変数と、とらえて。
コントロール不能な事を変えようとする、筋の悪い所が。

自分に、正しいと思う事がある場合。
相手の意見を尊重することが、あまり出来ておらず。
正論バカ気味でした。
自分は自分。他人は他人。
自分と他人の、境界線をしっかり持つことが大事。
人によって、見方・考え方・正義は違うもの。
自分の価値観を大事に。

家族であっても、別個の人間。
価値観様々。

侵されたくない境界線。
自分にも、他人にも存在。
自分の人生に責任を持てるのは、自分だけ
最終的には、自分の判断が必要。
自分の「納得感」や、「後悔の有無」を軸に。

自分の価値観に応じた判断・行動を。
思考停止せずに。
法律・道徳を守りつつ、我が道を。
自分の人生の責任を、他人は取れず。
多数派の意見が、正しいわけでもなく。
見栄を張るような、他人軸の思考をしない
人生、リソース不足になりがち。
自分にとって、大事なことをするだけでも。
他人との比較は、終わりがなく、不毛。
リソースの、無駄遣いになりがち。
自分の満足度は低く。

どんな分野にも、上には上がいるもの。
見栄を捨てると、人生楽に。
足るを知って、自分軸で生きたいところ。
他人は変えられない
コントロールできるのは、自分の影響の輪の、範囲内だけ。
他人に関することは、自分の影響の輪の範囲外。


他人のことは「定数」で、自分の影響の輪の、範囲外。
コントロール不能。
そもそも変えられず。
無理に変えようとするのは、徒労・ストレスのもと。
本人に、変わる気がなければ。
全員と仲良くする必要はないし、できない。
そもそも、全員が望む結果になることはなく。
人数が増えるほど。

価値観や立場は、様々。

精神科医、樺沢紫苑さんによると。
10人いた場合、自分に対しての感情は。
嫌い:1人
中立:7人
好き:2人
上手に距離を取る

「価値観が合わない人とは、会わない」ことを含めて。
判断するのは、自分。
その場に「居続ける」ことも、「去る」ことも。
自分の言いたいことは、相手の聞きたいように伝える
「自分の言いたいこと」を、「相手の聞きたいように」伝えること

マーケター、森岡毅さんによると。
正論を伝えても、逆効果になることも。
自分の殻に閉じこもって。

「正論は、時に暴力になる」と聞きます。
しかも。
「人の数だけ、正義がある」とも、聞きますし。
それぞれの立場で、正しいことは違ったり。
相手のプライドを尊重しつつ、伝えるのが大事

相手の面子を立てつつ。

今後の関係を考え、避けたいのは。
感情に任せて、自分の言いたいことを言って。
自分だけが、スッキリすること。
それだと、相手の反感を買うだけ。
「相手がどう受け取るか」まで、考えないと。
発した言葉は、飲み込めず。
それまでに、信頼関係が築けているか。
「誰が」「どのように伝えるか」で、相手の納得感も変化。

信頼関係を築くには。
先出しの精神が必要だとか。
見返りを求めず、自分を犠牲にせず。
「鏡は先に笑わない」と聞きます。

人間関係の、難しさ。
「これさえやれば、大丈夫」が、ない所。
脳・人体の、特性を知っておく
- 目的を設定しておく。
- 脳内物質が出る条件を知って、好ましい行動を取る。
- 状況把握は、主観的になってしまうもの。
- 人体はまだ、現代の生活様式に最適化しておらず、要メンテ。
脳:お題を与えられると、無意識でも解答を探すように
問題意識を持つと、注意のアンテナ向くように。
目を閉じて。
自分の部屋の、赤色の物を思い浮かべてみましょう。
(場所はどこでも。色も何色でも。)
「赤色」と意識して、実際自分の部屋を見てみると。
思っていたより、赤色を多く見つけられるかと。
目標は、書き出しておくと、なお良いとか。
「書くことは、考えること」と聞きます。

時間が経ってからの方が、打開策を思いつくことも多々。
点と点が繋がるような。

いつも愚痴を言うのは、悪手。
「悪い所を探せ」と、脳に命令しているのと同義。
しかも、繰り返し。
自分から、嫌な気持ちになることを探すように。
嫌な記憶を、定着させることにも。
負のスパイラル。

小さな幸せに気付く事が、大きな幸せを感じる第一歩。

言霊。
脳の特性を考えると、なるほどと思うことが。
「脳に何を意識させるか」
脳が、「幸せホルモンを分泌する状況」を知っておく
健康:セロトニン的幸福
つながり:オキシトシン的幸福
お金・成功:ドーパミン的幸福

精神科医、樺沢紫苑さんによると。
健康:セロトニン的幸福
- 朝日を浴びる
- リズム運動
- 咀嚼
つながり:オキシトシン的幸福
- スキンシップ
- 友情、仲間との交流
- 親切、感謝
- ペットとの交流
お金・成功:ドーパミン的幸福
何か行動・努力したことに対する、対価。

ドーパミンは、プラス面があるものの。
行き過ぎは、マイナスに。
取扱注意。
自己成長物質
- 達成感を得られる
- 「もっともっと」という感情、やる気、モチベーションを引き出す
学習物質
- 集中力、生産性、やる気、記憶力が高まる
依存症の元凶は、「もっと、〇〇したい」の暴走
- アルコール依存症
- ギャンブル依存症
- 買い物依存症
- ゲーム依存症

ドーパミンの暴走を防ぐには。
「感謝・親切」を、ドーパミン的幸福に組み合わせると良いとか。
認知:どうしても、個人の主観が入るもの
物事を認識するのに、毎回0からスタートでは、非効率。
そのため、個人の経験・学びから得た、前提・基準を利用。
物事の見方の、型として。

型があるから、即決可能。
ただ。
先入観で、本質を見誤ることが。
脳が陥りがちな、思考の癖が存在。
認知の歪みは、起こるもの。
バイアス。

脳は、高機能だけれど。
間違うことも、多々。
現実をありのままに受け入れるのは、難しいもの。
バイアス等の例
無意識に、今の状況や慣習を維持しようとするもの。
変化や未知のリスクを避けて。

「こうあるべき」と、マインドブロックが、かかりがち。
乗り越えないと、変化を起こせず。
人間の脳は、矛盾なく一貫した行動をしたがるもの。
自分の過去の行動、発言、態度、信念に対して。

「どこに目を向けるか」が、大事。
相反することは、考えにくいからこそ。
ポジティブな事に目を向けた方が、幸せに?
ネガティブな事よりも。

考え方が変わると、行動が変わっていくのも、一貫性の原則が影響。
行動が変わると、習慣が変わって。
長い目で見れば、人生、大きく好転。
ある経験の全体的な印象を、決めるのは。
最も感情が動いた時(ピーク)と、最後(エンド)の印象だけ。

入眠前には、プラスのことを思い起こしましょう。
良かったこと・できたことを。
嫌なこと・反省・後悔ではなく。
右肩上がり感があれば、人間幸福を感じやすい?
「終わり良ければ、全て良し」とも、言いますし。
都合の良い、特定の証拠だけに着目。
それ以外の不都合な証拠を、無視。
好ましい結果が起こることを、期待すること。
好ましくない結果が、起こることより。
自分の考えや仮説に沿うような情報のみを、収集。
一方で、仮説に反するような情報は、無視する傾向。

人間。
聞きたくないことは、聞こえなくなるもの。
見たいものだけ、見て。
既に投入した回収不能なコストを回収しようとする、不合理な判断。

失敗したのと同じ方法で、失敗を取り戻そうとすると、泥沼に。
改善や、手法の変更が必要。
損失を、回避する傾向。
利得よりも損失の方が、心理的影響大。
損失の方が、1.5〜2.5倍、心理的ダメージを受けるとのこと。

損を避けようとして、合理的判断ができず。
結果、より損することも。
損切りできずに。
トータルで考えるのが、大事。
数字と感情を切り分けて。
必要な損切りは、決断してやるべき。
また。
小さな得を取りに行って、結果大損することにも注意。
「言うは易し、行うは難し」ですが。

自分の過ちは、受け入れ難いもの。
色々、バイアスがかかり。
素直に現実を受け入れて、改善を行った方が、良いのに。
やる気は、やってる間に出てくるもの
「やる気が出てから、やる」のではなく。
やり始めてやる気が出るには、5分ほどかかるもの。
「やる」or「めっちゃやる」
脳の側坐核が働き出して、ドーパミン放出するには、5分ほどかかり。
「やる or やらない」は、自分の価値観・選択次第。

何もせずに、楽になることは基本なし。
行動することで、不安が軽減することも。
ノルアドレナリンは、恐怖やストレスを感じた際に分泌。
「逃走」か「闘争」か、決断を促す臨戦モードにするため。
即決しないと、生き残れない時代の名残り。
現代では、生命の危機に直面することは稀。
だから、持て余しがち。
行動することで、解消されるとか。
(ただし、行動の方向性は大事)
ただ、過剰分泌の場合は、「休め」のサインの場合も。

人間、暇過ぎるとロクなことを考えないのは。
ノルアドレナリンが解消されず、不安でいっぱいだからかも。

ある程度、忙しくしている方が。
悩まずに済むのは、理に適っている?
人体:「粗食・よく動く」のに、向いている
現在の人類の基礎が形作られたのは、約680〜700万年前だとか。
石器時代から農耕生活に移動したのが、1〜2万年前とのこと。
人類は、古代の環境に最適化しているとのこと。

人体は、現代の生活様式に最適化されておらず。
だから、メンテナンスが必要。
いかにして、炎症、不安を抑えていくか

飢餓対策に、進化している人体。
獲物を探すのに動けて、かつ、省エネの仕様。
動かない・食べ過ぎるから、生活習慣病に?
狩猟採集民の生活が、参考に。
食事:食べ過ぎに注意し、腸内細菌をもてなす
内臓脂肪は、炎症のもと。
発酵食品
納豆、ヨーグルト、キムチなど。
食物繊維
食物繊維を増やすには、野菜・フルーツの摂取を増やすのが基本。
ゴボウ、寒天、海藻、キノコ類、オクラ、リンゴなど。
適度な運動には、薬物療法並みの効果
1日20分(週に150分)以上の、有酸素運動

朝日を浴びて、リズム運動。
セロトニン分泌!
時折、心拍数を上げると、尚良いとか。

筋トレも、是非。
栄養補給・休養も、セットで。

健康に関しては、王道が一番。
- 7時間以上の睡眠
- バランスの良い食事
- 運動
自分の体のメンテナンスを。
健康は、全ての土台。
「良いポジションを取る」ことを、考える
自分自身を、どこに派遣するか。
自分の限られたリソースを、どこに注ぎ込むか。
決めるのは、自分自身。
自分にとっての、最大リターン(幸せなど)を、得るために。

どんなポジションに、身を置くか。
- 自分の納得感
- 自分が成長できる場にいるか
- 経済合理性
- 自分が楽しめるかどうか
しかも、最適なポジションは、時と共に変化。
移動も、時には必要。

サラリーマンの場合。
最大の顧客は、「勤めている会社」。
「会社(社長)のニーズを満たせるか」どうかが、評価基準に。
そもそも、どうポジションを取っていくかなんて、考えもせず。
流れに身を任せるまま。
主体性なし。
「ニーズを、どう満たすか」の視点もなし。
自分を活かせる環境に、身を置く
人生において、働く時間はかなりの部分を占めるもの。
仕事が楽しくないと、人生も苦役に。
成功体験を積み重ねれば、楽しくなってくるはず。
「好き・得意」と「需要」が重なる、天職を模索。

根気強く、天職を探しましょう。
楽しめる仕事は、あるはず。
資本家のポジションを取る
資本家が有利。

雇う側の方が、どうしても強くなりがち。
雇われる側より。
ルールは、作った側が有利なもの。

株式投資は、資本家になる方法の一つ。

お金の知識がないと、損するのが資本主義社会。
自分が損をしていることすら、わかっていないことも。
嫌な場所・環境からは、離れる
今いる場所が、唯一の場所ではなく。
「ここしかない」と、思ってしまうことは、あるものの。
嫌な場所に居続ける判断をしているのは、自分自身。
嫌な場所から離れる決断をできるのも、自分自身。

過剰なストレスは、健康にも悪影響大。
環境を変えて、心機一転するのも選択肢。

「自分の人生、良くするために、どうするか?」を模索。
新しい体験は、人生を良くする刺激に。

日本なら。
食べていくには、困らないかと。
やりようは、あるはず。
社会保障制度も、手厚いですし。
- 傷病手当給付金
- 失業保険給付
- 生活保護
- 自己破産

転職・独立時などは、代替案も用意。
どう転んでも、立ち回れるように。

「こじれたマイナスの環境」の修正より。
「0からスタート」の方が、簡単な場合も。
時には、環境を変える選択を。
リスクとリターンを天秤にかけて。
自分の価値観を軸に、色々バランス調整を。
自分自身の考えも、変わっていくもの。
ライフステージにより。
世の中、グレーゾーンだらけ。
どの位のグラデーションを選び取っていくかは、自分次第。
その時々で、自分にできる最善の選択を。
あとで後悔せず、自分が納得できるように。

100%、自分の要望が通ることは、稀。
バランスを取ることは、「落とし所を決める」とも言えるかと。
相手がいるなら。
自分も相手も、WinWinになるように。
持続性ある関係を目指して。
私の考え方の、バランス調整の変化
【自分基準】 <ー今←昔ーーーーーー> 【他人基準】

他人と比較するのをやめれば、楽。
自分基準の評価へシフト。
開き直りも必要。
【足るを知る】<昔ーーー→今ーーーー>【豊かな浪費】

世間と比べれば、節約仙人に分類される私。
価値あるお金の使い方を、模索するように。
自分にとっての満足度がどうか。
【責任を伴う自由】 <ーー今←ーーーー昔ー> 【安定あるが束縛も】

自由に決めていけることに、憧れ増。
【リスクを取る】 <ーーーー今←ーー昔ー> 【リスクを取らない】

過去は、失敗を恐れ過ぎ、リスク取らず。
「何もしないこともリスク」と考えるなら、リスクテイカーだった?
今は、投資もやっています。
失敗についての前提も変更。
「失敗してはいけない」から、「失敗はするもの」へと。
【変化を嫌う】 <昔ーーーー→今ーーー> 【変化を楽しむ】

変化が苦手でしたが。
最近は、楽しめるように。
良いことは、学んで取り込んでいきたいと。
主体的な学びは、楽しくて。
上位互換的なやり方は、たくさん存在。
自分が知らないだけで。
【質】 <昔ーーー今ーーーーー> 【量】

私、完璧主義的なところがありますが。
パレートの法則を知ってから、考えを改め。
80点を取るまでには、2割の時間で済み。
80点を100点にするには、残り8割の時間がかかるとか。
「量がなければ、質はない」との言葉にも、ハッとして。
試行回数が、物を言う面も。
今は、「合格点が取れればいい」との意識で。
優先順位を考えながら。
ちゃんと出来ているかは、別として。

一見、相反するようなことでも。
実は、どちらも必要な、両輪だったり。
- 量と質
- インプットとアウトプット
使い分けが必要な場合も。
- 模倣と我流
- 集中と分散
- 部分最適と全体最適
まとめ
- 正しい方向性・判断・選択の上で、行動・改善
→自分の将来を良くできるのは、自分の「今」の行動の積み重ね。
目的に応じた、良い習慣・仕組みの構築を目指して。 - 失敗を恐れず、適正なリスクを取る。
致命傷さえ負わなければ、OK。
→試行錯誤なしに、成功できず。 - 物事が、自分にコントロール可能かを、見極める。
→コントロール不能なことを、変えようとしない。
限りあるリソースは、コントロール可能なことに投入。 - 自分の強みを活かす。
→苦手で頑張ろうとしない。
自分の強みを、活かせる環境に身を置く。 - お金に働いてもらうため、資産(株式)を持つ。
→資本家のポジションに立ち、複利を味方に。
勝手にお金が増える、仕組み作り。 - 学び続けて、自分をアップデート
→正しい判断をするために。
成功の条件は、変わっていくもの。 - やりたいことは、やってみる。
→人生、一度きり。
後悔のないように。
しっかり思い出作りを。 - 自分の体のメンテナンスを。
→健康は、全ての土台。
その時々で、自分にできる最善の選択を。
あとで後悔せず、自分が納得できるように。

問題の解決方法は、一つだけでないですし。
主体的な行動を起こすことが、大事。
「自分が、何に対して価値を感じるのか」
「自分はどうしたいのか」
時には、自分を深掘りしてみましょう。
自分自身の、判断基準を持つために。
人生、自分の納得感が得られるかどうかで、雲泥の差。

自分自身の考えも、かなり変わっていくもの。
学びにおすすめ

リベラルアーツ大学、両学長のコンテンツがおすすめ。
人生を左右する、お金の知識が学べます。
現代の宝の地図かと。
やり方を学んだら、後はやるだけ!
まずは、家計管理から。
人生の選択肢を増やすために。
私の人生に、多大な好影響。

『お金の大学』の解説動画。
著者である両学長自ら。

最速・再現性高く、経済的自由を目指すなら、リベシティ。
自ら学ぶ意思があれば、物凄い価値が引き出せる場所。
お値段以上の価値が、引き出せるかと。
30日間、無料で試すことも可能。
「宿題リスト」を、順に進めましょう。
知るべき知識・行動が、わかります。
書籍より、細分化・最新情報で。
学長マガジンも、必見。

両学長、毎朝ライブしてくださっています。
今の所。
繰り返し聞くことで、身につくことも。
良い考え方を、上書きインストール。
「知っている ≠ 知識を使える」

両学長のおすすめ書籍。
私も、読み進め中。
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「何事も、試行錯誤で、良く出来る。」
「公開の、記事数100を、超えました。」
人生を、もっと楽しく、快適に。
では、ありがとうございました!







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