物事の本質・構造を、学び。
自分の認識を広げ、アップデートするのに有効。
先人・偉人が言語化してくれた、「概念」に触れることで。

読書で、著者の視点に触れ。
自分には無い発想や、新たな気づきを、得て。
0から考えるより、試行錯誤を短縮可能。
良い考え方を知り、真似して実践。
検証・改善の繰り返し。
それが、成長への最短ルート。
読書は、自分の価値観の確立の一助にも。

「幸運は、人についてくる」と聞きます。
自分より先行く人に話を聞けば、活路が開く?
読書は、時・場所を超え、人の話が聞ける面も。
私は、40代中盤の2022年から、学び直しスタート。
読書をするように。

2025年は、29冊分、読書。
うち、21冊をご紹介。
読んだ本を、読書メモと共に、ご紹介。
数冊、読書メモが作れていないのもありますが。
ビジネス・自己啓発
「超」入門 失敗の本質

変化の激しい時代。
知らないうちに、ゲームのルールが変わるような事態も、多々。
「これさえやっとけば、OK」が、どんどん少なく。
- 勝敗を左右する指標は、変化するもの。
有効な指標を見抜き、方針に。 - 現在の指標を見抜き、指標を差し替え。
相手の強みを無効化し、自分の強みを活かすのが理想。 - イノベーションを起こす要素
・人事
・技術
・運用 - 学習
・経験・練磨。
・フィードバック受けつつ。
ゼロベースの見直しも。
苦しかったときの話をしようか

キャリアを考える際の、道標に。
- 目的達成:現実を見極め、正しい選択をする。
➡︎現実を生み出している、「構造」を明らかにする。 - 自分の人生をコントロールする選択肢。
握っているのは、自分自身。
自分で選ぶことはできる。 - 自分の軸を持つ。
ただ、軸は変わるもの。 - 就職先ではなく、自身のキャリアの軸を考え抜く。
- 自身の特徴を知り、それを活かせる環境を探す。
- スキル(職能)こそが、相対的に最も維持可能な、個人財産。
- キャリアの不正解
「自分の特徴が、裏目にでる」
「情熱が、どうしてもわかない」
➡︎不正解以外は、正解とも言える - 格差は存在。
先天的にも、後天的にも。
ただ、自分固有の特徴さえ認識できれば、各々、特別な価値を生み出す可能性が。 - キャリアで、自分がコントロールできる変数
①己の特徴の理解
②それを磨く努力
③環境の選択 - 「本質」➡︎「構造」➡︎「現象」
例えば、資本主義なら。
本質:人間の欲
構造:競争
現象:格差など - 資本主義
・サラリーマンを働かせて、資本家が儲ける構造。
資本家にとって、都合が良い。
・無知、愚かだと、損をする。 - 人間は、自分の知っている世界の外を、認識できない。
- 年収を決める法則
①職能の価値
②業界の構造
→市場構造が、払える人件費を決定。
同業者は、似た年収に
③成功の度合い - 年収を上げる転職の条件
「自分の職能が、活きる」
「もっと給料が払える、他業界への転職」
➡︎ 「どの職能を念頭に」
「どの業界の、どの会社に就職するか」 - 仕事選び
年収の期待値の、上下を知る。
その上で、情熱を持てる、好きな仕事を選ぶ。
➡︎自分にとっての成功を定義づける目的を、明確に。
暫定的にでも。 - どんな立場でも、苦労はある。
自分に合った苦労を、選びやすくするために。
自分の認識できる世界を、できるだけ広く持つ。
➡︎自分にとって、より適した生き方を選ぶ。 - 情報とは。
データや事実を集めて、知性を駆使し、統合・推理して、生み出す付加価値。 - 会社の将来性の判断
①持続可能な、「需要」があるか
・需要の変化
・現在の基幹技術に対する、代替技術出現の可能性
・「より便利・快適」を求める、消費者の視点
②「競争優位を維持する構造」の有無
・知的財産(特許、商標、著作権等)
・参入障壁
・規模 - 人生は、未知の面白い事を求めて、自分の世界を拡大していく旅
- 仮でもいいので、「目的」を設定。
納得性、一貫性を得るためにも。
目的がないと、戦略を立てられず。

例えば。
海に行くのか、山に行くのかで。
準備するものは、違います。
- 目的の設定方法
理想・十分な条件を、創造。
理想を実現するには、何が必要かを考える。 - 戦略とは、資源配分の選択。
戦略を立てるのに重要なのは、己の資源の認識
- ヒト
- モノ
- カネ
- 情報
- 時間
- 知的財産
- 強みは、好きなことの中に。
動詞にヒントが。

自分の強みのヒント。
幼少期、夢中になれたことにあるとも聞きます。
考える力、戦略性
伝える力、人と繋がる力
変化を起こす力、人を動かす力
- 何かを伝える時は、内容が重要。
伝え方より。
①誰に伝えるのか(WHO)
②何を伝えるのか(WHAT)
③どう伝えるか(HOW) - 緊張:変化を嫌う脳の現状維持機能
→「My Brand」を設計し、その通りの行動を心がける。 - 人間:脳が意識している方向へ、行動が伴う
- ブランドの設計
①活動領域の設定
→目的とリソースに照らして、広すぎず、狭すぎず。
②「誰に」買ってもらうのか
→資源を集中的に投入する、標的の設定。
「選択と集中」のために。
③「何を」買ってもらうのか。
→ブランドの、本質的な価値を規定。
消費者が買うのは、便益。
情緒的に意思決定。
信じるに足る、理由・実績も必要。
資源を集中させる、「戦略」にあたる。
④「どうやって」買ってもらうか。
→目に見えるブランドの要素は、ほぼHow。
プロダクトは、全てHow。
「戦術」にあたる。
※「My Brand」の場合。
「事実に嘘はないか」
「本来の自分の特徴と、ズレはないか」
意識しつつ、理想の自分を設計。
その後、「一貫した行動」と、「実績づくり」を。 - 「信念」と「行動」の一致は、大事
→雇われの身では、後ろ向きな仕事は不可避。 - 結果を出さないと、誰も守れない。
過酷な状況でも。 - コンフォートゾーンを出る負荷をかけないと、成長しない
- 挑戦しないと、成長せず。
相対的に、弱く。

「現状維持は、衰退の始まり」と、聞きます。
- キャリアにおいては、目的に向かって成長することが大事。
当座の目的達成の可否が全てではない。 - 意識変化と行動変化には、タイムラグがある。
行動変化には、時間がかかるもの。
その前提の上で、変わる努力を続けることが大事。
なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか?

改善のためのアンテナを張って、行動。
より良い方向に、変化し続ける。
自分をアップデート。
- 危機感 × 気付き × 即行動
- 素直に、徹底的に真似る
失敗の科学
USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?
YOUR TIME

時間について。
個体差に合わせた時間術で、予期と想起を調整。
全てをこなす時間の管理法は、そもそもない。
- 気にすべきは、時間感覚。
時間ではなく。 - 時間感覚には、個体差あり。
時間は、24時間で平等でも。 - 個体差に合わせて、時間感覚を修正。
すると、時間を有効に使えるように。
今の状態の次に起きる、確率が高い変化を、脳が経験をもとに「予期」したもの
今の状態の前に発生した、確率が高い変化を、脳が経験をもとに「想起」したもの
予期と想起を、調整するもの。
個体差に合わせた技法で。

ほどほどにできれば、それで良し。
気にし過ぎは、逆効果。
予期のずれの調整は、対症療法。
事前に時間を割り当て。
時間内で作業を終わらせる。
キャンセルできない、休暇の予定を入れる。
価値が低い仕事を特定し、委譲・放棄。
想起のずれの調整は、原因療法。
1日の行動・時間・評価を記録。
1週間以上。
記録を参考に、今後の計画をたて。
想起の精度向上が目的。
- 1日の行動・時間・評価を記録。
1週間以上。 - 記録した行動を、カテゴリー別に分類
- 本来の目的から逸れた時間の使い方を、ピックアップ。
一番の無駄に対し、対策を立てておく。
「〇〇(無駄な時間)が起きたら、⬜︎⬜︎(具体的な対策)を行う」
時間を上手に使えないタスクを、細かく分けて。
予想と実際の「困難度」と「満足度」を記録し、比較。
なぜか「仕事がうまくいく人」の習慣

私が読んだのは、旧装丁。
やるべきこと。
「すぐにやる」か、「後ですぐやる」。
やらないことを、決めることも大事。
脳のリソースを空けるためにも。
「あれ、やらなきゃ」といった中途半端は、集中を乱すもとに。
- できないのは、「やってないだけ」が多い
- やるべきことは、『すぐにやる』
もしくは、『予定に組み込み、後ですぐやる』 - すぐやるために、片付けを
- 重要なことができる、仕組み作りを
- 正しくやる=ニーズを満たす
- 準備、整備、改善の時間を確保
ウォーレン・バフェット 賢者の名言365

ウォーレン・バフェットさんは、投資の神様と呼ばれる人。
学んで、行動。
良い習慣を、身につける。
経験から、教訓を得る。
非常識な成功法則

「脳に、何を意識させるか」が、重要。
脳は、課題が与えられると、答えを模索。
無意識でも。
課題に対しての、アンテナを張ってくれる性質が。
- 明確な目標を、持つ
- 明確な目標を、潜在意識にプログラミング
- 自分の力を信頼して、行動
- 自分のリソースを注ぎ込む相手を、選別
タピオカ屋はどこへいったのか?

商売の流れが、学べる本。
- 社会の変化を捉え、ブーム(ニーズ)に乗る。
小さく始めて。
撤退ラインも決めて。 - 「便利さ」は、「安さ」に対抗する武器に。
例:コンビニ
「開いててよかった。」➡︎「近くて便利」 - 機能的価値:ユーザーにどのように役立つか
(例:安い・便利・美味しい)
⬇︎
情緒的価値:ユーザーの感情に訴えかける
(例:雰囲気・接客)
⬇︎
自己表現的価値:各ユーザーの価値観に合うかどうか
(例:カスタマイズ・パーソナルマーケティング) - 大量生産から、個別対応へ。
ユーザーはありきたりなものでは、満足しないように。 - 成熟社会では。
モノ消費➡︎コト消費(体験価値の重視) - 顧客のファン化。
カスタマイズして。
個人の好みに合わせた商品やサービスを。
例:ラーメンのトッピング - サブスクリプション
所有するより、利用する満足感
(持つより、借りる)
サブスク化で、フロー収入
➡︎ストック収入も可能 - 企業の存在意義を可視化して、価値観共有。
従業員・顧客と。
なぜ社会に存在するのか
どこを目指すのか
何をするのか
どのように実現するのか
- 弱者の基本戦略:差別化。
スキマ狙い。
強者の基本戦略:ミート作戦(直ちに追随)
物量勝負。 - 値決め
大量の売れ残りは、良くない。
早期の売り切れも良くない。
収益を伸ばす機会の損失なので。 - 売り上げ = 単価 × 客数
- 普遍的なニーズ
衣・食・住
次に、遊・休(癒し)・知(学び)・美(美容) - 信用:企業活動の源泉
- 良い経営者の共通点
・気配りができる
・すぐ行動
・お金をしっかり管理 - 儲かる事業作り
0→1は、自己流にこだわらない
工夫と改善の積み重ね - 挑戦をあきらめない
新版 あなたもいままでの10倍速く本が読める
脳の潜在意識を、活用。
「できない」という思い込みを捨てる。
- 能動的
- 目的意識あり
- 探究心あり
- 集中

この本の読書法、未だ練習中。
人生論・教養など
GIVE&TAKE

自己犠牲せずに与える人が、一番成功。
見返りを求めない、先出しの精神を持てるかどうか。
「鏡は先に笑わない。」と、聞きます。
信頼は、資産。
信頼があるとできることが、増え。
信頼を貯めるには、「先に与えること」と「時間」が必要。
経済評論家の父から息子への手紙

経済評論家山崎元さんの、人生訓。
- 自己投資
→知識、スキル、経験、人間関係、時間を得る - 適正なリスクを取り、リスクの対価も受け取る
- 他人と同じにならないように、工夫する
- 資本家のポジションを取る
- コントロールできないことについて悩んでも、仕方がない
- 機会費用を、見落とさない
ある選択をしたことによって放棄した選択肢の中の、最も利益の大きなもの。
その利益を、コストと見る概念。
- サンクコストに、こだわらない
既に発生していて、回収が不可能なコストのこと

損切り、大事。
「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13

古典は、歴史の評価をくぐり抜けてきた本。
私は、小説読むのは後回し中。
読んでみたい本が、まだ100冊以上。
小説除いても。
穴を深く掘るには、広く掘ることも必要。
チェーホフ
『決闘』
ラブレー
『ガルガンチュアとパンタグリュエル物語』
幸福だから笑うわけではなく。
笑うから幸福。
面白がれるかどうか。
中島敦
『山月記』
トルストイ
『戦争と平和』
ドストエフスキー
『悪霊』
プーシキン
『大尉の娘』
森鴎外
『舞姫』
夏目漱石
『吾輩は猫である』
「必要な無駄」
→あそびのあるもの、美しいもの (三輪さん)
エミリ・ブロンテ
『嵐が丘』
自分のために、許す。
他人のためではなく。
憎しみという否定的な感情から自分を救い出し、自分を肯定するために。
憎むことに、人生の尊い時間を使うのは、もったいない。
許すのは、忘却のための、道具。
シェークスピア
『マクベス』
「自分が本当に欲しているもの」を見極めるのは、難しい。
他人が欲しがっているものを、「自分が欲しいもの」と、思ってしまいがち。
運命を信じ込むと、悲劇に終わる。
ゲーテ
『ファウスト』
ヘーゲル
『精神現象学』
他者がいてこその「自我」。
自己承認の契機は、労働のみ。
他者からの承認を得ることができるので。
マルクス
『資本論』
労働の交換価値と、使用価値。
後者の方が、大きくなりがち。
あした死ぬかもよ?

「今」に集中。
「明日やろうは、馬鹿野郎。」
「いつかやろうの、いつかはこない。」と、聞きます。
- 最大の不幸は、死ぬ前に後悔すること。
「〇〇しておけばよかった」という後悔は、大。 - 死(=人生の締切)を、意識して。
生きる目的を明確に。
現実を見て。 - 「いつでも出来る」はなく。
時間には限りがあり。
「今」、やっていくべき。 - 人生、一度きり。
やりたいことは、やってみる。
本気で。 - 生きていられることは、幸福なこと。
「あたりまえ」に、感謝をして。
幸福の「資本」論

幸せな人生のために。
3つの資本を、バランス良く育てたいところ。
- 今の日本に生まれたことは、最大の幸福。
幸福の条件に、アクセスしやすいので。 - 日本社会の向かう先
・自由で暮らしやすい
・移民問題で、国論が二分
・「自己責任」「自己決定」が、強いられる - 幸福の、条件とインフラ
自由を得るには、金融資産が必要。
分散投資を。
自己実現していくには、自分のスキル向上が必要。
好きなことに、集中投資。
ニーズのあるところで。
共同体=絆。
小さな愛情空間と、大きな貨幣空間に分散。
- 富を生み出す力=資本。
富=資産
資本を投資して、利益を得る。 - 最貧困に陥りやすい要素
・精神障害
・発達障害
・知的障害
→ 付き合うのが、めんどくさいと思われるため。 - 複雑系が、世界の基本原理
結果は、予測不能。
ルールは極めて単純でも。
多数のプレイヤー(要素)同士が、相互に影響し合うため。
- 富 = 収入 ー 支出 +(資産×運用利回り)
- 競争で生き残る会社
最適な人材を採用。
最も大きな人事のプールから。
能力以外の、全ての差異を問題とせず。
性別、人種、宗教、年齢、性的指向ほか
※日本は、「組織の中で働けるか」を重視しがち。
有能でも、個性的すぎれば、選考落ち。

人材登用は、母数が多いほど、良い人が集まる?
でも、価値観が合わなければ、チームビルディングがうまくいかず。
- 管理主義と革新性は、トレードオフになりがち。
標準化は、コスト減。
カスタマイズは、コスト増。 - 幸せな人生を目指して、頑張っている時が、一番幸せ。

幸せな人生。
プロセスが大事。
右肩上がりが、感じられるような。
『人を動かす』

人には、感情が。
正論が、最適解にならないことも。
- 相手のプライド・面子を、保つ。
- 相手に、間違いを認めさせる必要はない。
相手の気分を害し、敵意を持たれることになりかねず。 - 相手を褒める。
見返りを求めずに。
- 良好な人間関係は、相手に関心を持つことから。
- 相手の喜ぶことを考え、誠実に実行。
- 辛いことは、笑い飛ばす。
行為と感情は、同時に起きる。
行為をコントロールして、間接的に感情をコントロール。 - 聞き上手が好まれる。
- 常に、相手の自尊心を満たす。
- 自分がして欲しいことを、相手にする。
- 相手に、相手自身のことを話してもらう。
- 議論を避けて、相手の体面を保つ。
- 人を諭す時は、諭していないように相手に思わせる。
- 相手の気持ちを無視した自己主張は、慎む。
- 自分の誤りは、潔く認める。
- 相手に「イエス」と言わせるように、話を切り出す。
- 相手の話を、遮らない。
- 提案して、相手に考えさせる。
命令ではなく。 - 叱るより、褒める方が伸びる
『道は開ける』

行動に移すことが、大事。
- 方法を知ったなら、実行を。
- 与えられた条件で、頑張る。
- どこを見るか。
- 今を懸命に。
- ①最悪を想定
②受け入れる心構え
③最悪の事態を改善する方法を考え、実行 - ①心配事を、書き出す
②自分ができることを、書き出す
③自分が何をすべきか、決定
④決定をもとに、すぐに行動 - 疲労を感じる前に、休憩

疲れすぎると、回復力も落ちるもの。
- 「自分が正しい」と、確信しているなら。
他人にどう言われようと、気にしない。
やってもやらなくても、批判は出るもの。

良い人生の、重要な要素。
「いかに自分が納得出来るか」
納得するには、自分の基準での判断・行動が必要。
「自分はどうしたいのか」を、軸に。
お金・投資
漫画 バビロン大富豪の教え

お金の勉強に。
漫画としても、良かったです。
- お金持ち=お金の増やし方を知っている者
- 収入の十分の一を、貯金せよ
- 欲望に、優先順位をつけよ
- 蓄えた金を、働かせよ
- 危険や天敵から、金を堅守せよ
- より良きところに住め
- 今日から、未来の生活に備えよ
- 自分こそを最大の資本とせよ
- 家族と自分の将来のために、収入の十分の一以上蓄えるものの元には、黄金は自らを膨らませながら、喜んでやってくるだろう
- 黄金に稼げる勤め先を見つけてやり、持ち主が群れを膨大に増やす羊飼いのように賢明ならば、 黄金は懸命に働くだろう
- 黄金の扱いに秀でた者の助言に、熱心に耳を傾ける持ち主からは、黄金が離れることはないだろう
- 自分が理解していない商い、あるいは、黄金の防衛に秀でた者が否定する商いに投資してしまう持ち主からは、黄金は離れていくだろう
- 非現実的な利益を出そうとしたり、謀略家の甘い誘惑の言葉に乗ったり、己の未熟な経験を妄信したりする者からは、黄金は逃げることになるだろう
- お世話になった人に、恩を返せているか?
- 人に感謝される仕事をすることで、自分も幸せに。
堀江・後藤流 投資の思考法

堀江貴文さんは、事業家。
後藤達也さんは、経済ジャーナリスト。
元、日経新聞の記者さん。
- 株式投資には、お金以外にも得られるものが。
知識や視点。

身銭を切ると、当事者に。
学びの本気度が、違ってくるかと。
- 経済成長を生み出す原動力は、企業に。
- 日本、新陳代謝に期待。
経営者の交代など。 - 変化に対応する、意識と行動力を持つ。

生き残るのは、適者生存と聞きます。
弱肉強食ではなく。
- 経営陣の特性を意識
創業社長:長期的なリスクを取りやすい
雇われ社長:短期に結果を迫られる - ブランド価値こそ、競争力
例:ヴィトン→製品にアート価値を。 - 決算説明資料
基本的にポジティブな要素だけで編集
あくまで、企業の概略をざっくり掴みためのもの
健康
凄腕ドクターが解説する眼内コンタクトレンズ手術ICL

五人の眼科医による、共著。
ICLについて。
私、ICL手術受けました。
視力0.04から、1.0〜1.2に改善。
メガネなし生活、快適です。
ICL、老眼には非対応ですが。
本を読んだのは、術後、数年経ってから。
「へ〜」と思うことが、結構ありました。
ふりかえり
『「超」入門失敗の本質』より。
成功の条件は、変わっていくもの。
成功体験に、とらわれないようにしないと。
最近は、常識・前提が変わってきたりも多いですし。
デフレから、インフレ。
人智を超えた、AIの登場など。

適者生存できるように。
学び続けて、行動せねば。
『GIVE&TAKE』より。
信頼を貯めていけるような行動を、心がけねば。
未来への、幸せの種まき。
芽吹くには時間がかかるけれど。
恩返し、恩送りも、もっとしていかねば。
2025年は、マーケター森岡毅さんの書籍も、読み始め。
勉強になります。
他の書籍も読みたいです。
「脳に、何を意識させるか」を、より意識するようにもなりました。
脳のリソースは有限。
2025年に読んで、特によかった本
関連記事

「環境に、適応すべく、学び中。」
人生を、もっと楽しく、快適に。
では、ありがとうございました!










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