富 =(収入ー支出)+(資産 × 運用利回り)
- 老後の備え
- インフレから、資産を守るため
- 「稼ぐ力」を「金融資本」に、置き換え
- 近々、使う予定のあるお金
- 生活防衛資金(半年〜1年分の生活費)
→緊急事態を、乗り切りるため。
病気や怪我で、働けない時など。
市場に、居る事が大事。
- ほとんどの市場は、ほとんどの期間、上昇。
- たった数日の急騰日に、利益の大部分が発生。
取りこぼすと、リターン激減。
タイミングは、誰にもわからず。
投資は、余裕資金・自己責任で。
書籍『JUST KEEP BUYING』
著者 ニック・マジューリさん
出版社 ダイヤモンド社
出版 2023/6/27
ISBN978-4-478-11698-2(紙書籍)

今回は、こちらでお勉強。
お金に関する疑問に、データで答えている本です。
インデックス投資の理解が、進むかと。
「貯金」「投資」:どちらを優先するかを決める
自分の経済状況により、優先順位を決定。

状況により、取るべき方法は変化。
まずは、貯金に集中
投資元本が少ないうちは、貯金の方がお金が増える

ゲームキャラの、成長タイプに例えると。
貯金は、早熟型。
投資は、大器晩成型。
活躍する時期に、違いが。
1年後、+12万円。
1年後、110万。
1年で、+10万円。

投資で10%の利回りは、かなりの好成績。
投資の神様ウォーレン・バフェットさんで、年利20%ほど。
相場を知っておくのは、大事。
騙されないためにも。
「元本保証で高利回り」は、存在せず。

投資元本が少ないと。
「リスクを背負って、それだけしか増えないの?」と思うかも。
資産形成初期は、貯金の方が、貯まりやすいもの。
1年後、550万。
1年で、+50万円。

投資元本が、500万円を超えると。
良い感じに回りだすとか。
雪玉のように。

再現性の高い投資リターンを得る、ポイント。
- 良い資産を、長期で持つ
- リスク資産の規模を、大きくする。
リスク許容度の範囲内で。
- 人生の前半では、「貯金」の影響が大
→増え方は、一定。 - 人生の後半では、「続けた投資収益」の影響が大
→時間が経つほど、増え方が増大。

投資だと。
時間が経つほど、増え方UP。
利子にも利子がつく、複利が効くので。
長期で見れば、倍々ゲーム。
72 ÷ 年利 = 元本が倍になる、およその期間。

年利5%で運用できるなら。
72÷5=14.4
約14年5ヶ月ごとに、倍々ゲーム。

数%の増加でも。
複利で積み重なると、いずれ倍々ゲームに。
私は、投資を始めた前後で、認識が変わりました。
わずかでも、積み重ねが重要だと。
資産運用にしろ、学びにしろ。
まずは、貯金することに集中。
余裕資金で、投資も利用。
近々使う予定のあるお金・不意な出費への備え・生活防衛資金は、別で確保しつつ。

まずは、家計管理から。

資産形成。
事業を、自ら作るルートも。
高難度ですが、爆発力あり。
数%どころではなく、数百%だったり。
当てれれば。
できる範囲で、貯金
お金は、使ってこそ価値を引き出せるもの。
ひたすら節制だと、人生の幸福度は下降。
一方で。
浪費し過ぎると、将来苦労することに。
バランス大事。
無理なく貯められる家計を、作る必要が。

無理は、続かず。
ストレスを感じない形でやった方が、多く貯金可能

高い目標を立てても、達成できないと。
ストレスや自己嫌悪で、続かず。
それよりは。
小さな目標を達成して、成功体験を積み。
達成が楽しくなってきてから、より高く貯める方が現実的かと。
何事も、楽しんだ者勝ち。
継続できる、仕組み作りを。

ただ。
自身の理想の生活水準を高く、かつ維持したいなら。
はやく、収入を増やす行動が、必要に。
貯蓄率をUPして、投資に回すこと必要が。
人生:お金の貯め時、かかり時がある
ライフステージに応じ、イベントが発生。
収入や支出は、一定ではなく。
- 子供が、生まれた時
- 子供が、大学生の頃

親の介護。
子が面倒を見るなら、かかり時に。

かかり時に、慢性的に金欠なら。
- お金を使い過ぎ
- 収入が少な過ぎ
何かしらの改善・対策を、早くすべき。
支出の見直し、転職など。
将来、より多く稼ぐための自己投資でもOK。
若いうちほど、自己投資が有効。
未来への、種まき。

かかり時への、備え。
貯め時に、しっかりと。
貯金=収入ー支出
有限な、自分のお金。
自分基準で満足度の高いことに、お金を使いたいところ。
何を買うかの、自分軸での判断基準を持つ。
自分にとっての、価値を重視。
価格ではなく。
他人への見栄ではなく。

自分の基準を持つためにも、色々やってみて。
自分の満足度がどうだったかの、見直しが大事。
家計簿をつけて、実態を把握
家計簿つけるには、Money Forward Meが便利かと。
家計簿づくりを、自動化できます。

キャッシュレス生活推奨。

Money Forward Meでできるのは、実態把握。
予算は、自分で組む必要が。
不定期な変動費の、積み立てなど。
ある程度の余裕は、トラブル対応時の備えに。
例えば、壊れた生活家電の買い替え。
あらかじめ、積み立てておいた資金で、買い替え。
不意、かつ必要な出費は、起こるもの。
生活防衛資金とは、別に確保しておくべき。
目安は、月5万ほど聞きます。
支出の見直しは、大きな固定費から
固定費を見直すと、効果が持続。

さっさと見直すのが、吉。
手間を惜しまず。
例えば、月千円の削減で。
年1万2千円。
積み重ねていくと、大きな差に。
- 保険
→「確率:低、損失:大」なことに、掛け捨てで。
保険で、得をしようとしない。
民間の保険料が月5千円以上だと、見直し対象があるかも。 - 通信費
→格安SIMが、お得。
au、docomo、SoftBankをご利用の方は、ご検討を。 - サブスクの見直し
→不要なものは、解約を。
増やす時は、どれか減らす位で。 - 車の保有
→車は、トータルコスト大。
車両代、ガソリン代、保険代、駐車場代など。
維持に、月4〜5万円かかっているようなもの。
タクシーを利用した方が、トータル安い場合も。

上位互換、よりコスパが良いものがあれば、そちらへ移行。
例えば。
貯蓄型保険を辞めて。
掛け捨ての保険と、優良な投資信託を直接自分で投資。
貯蓄型保険の中身は、薄い保障とぼったくりの投資信託なので。
保険と投資は、分けて行う方がお得。

日本は、社会保険が充実。
自営業者には、ないものもありますが。
- 公的医療保険
- 高額療養費制度
- 傷病手当給付金
- 障害年金
- 遺族年金
- 公的年金
- 介護保険
など。
自分の手札を、知っておくのが大事。

人生の金銭トラブル対応。
保険は、確率低・損失大なことに対してのみ、掛け捨てで。
ベースは、公的保険で対応。
足りない分だけ、民間保険で。
ダメなのは。
- 収入の金額から、保険料を決めること
- 保険で得をしようとすること
本来、不要なものに、お金を払うことに。
日本で必要な保険は、3つ。
- 火災保険
- 自動車保険
- 小さなお子さんがいる場合のみ、生命保険や収入保障保険。

火災保険が必要なのは、自己防衛が必要だから。
日本での、火災の扱い。
失火者に「重大な過失」がない限り、近隣への損害賠償責任は免除。
失火責任法より。

バイクや自転車。
運転するなら、保険加入を。

生命保険や収入保障保険が、必要なのは。
自身で働けない家族が、いる場合。
ただし、遺族年金などで足りない分だけ、民間保険を。

医療費は、高額療養費制度で、上限が。
よって、貯金と公的保険で備えるのが良いかと。
民間の医療保険は、不要。
ちなみに。
先進医療は、まだ効果があるかどうかわからない医療。
医科においては、保険診療が最高の治療。
歯科では、保険診療は最低限の治療。
自費診療の方が、良いことが。

携帯。
日本通信SIMを検討してみては?
使い勝手が悪ければ、元に戻せば良いだけ。
生活の満足度を下げずに、固定費削減。
- 不要な契約をなくす。
- 必要なものを、必要なだけ。
- よりコスパの良いものに、乗り換える

節約は、ある程度で限界が。
やり過ぎると、生活がわびしく。
幸福度が下がってしまいます。
豊かな浪費も、必要。
ある程度支出を引き締めたら、収入UPに集中
収入UPには、人的資本の向上が不可欠。
技能や知識。
顧客の課題、問題を解決できるよう、スキルUPを。

サラリーマン最大の顧客は、勤めている会社。
「会社に、何を求められているか」を、意識。
会社にとっての、課題を解決。

転職も、収入UPの手段の一つ。
業界選びも、大事。
業界によって、伸びる、伸びないが存在。
「どこに自分の身を置くか」は、人生を左右。

自分は、「自分株式会社」の社長。
付加価値を提供する、経営判断が求められます。
- どう、スキルアップしていくか
- どこで、活躍するか
「自分の強みを、発揮できる場所に居る」ことが大事。
投資を利用すると、人生の難易度が下がる
- 老後の備え
- インフレから、資産を守るため
- 「稼ぐ力」を「金融資本」に、置き換え
投資をすると、お金に働いてもらえる。
放っておいても、お金をもたらしてくれる、「資産」を持つのが重要。

投資。
短期なほど、ギャンブル。
長期なほど、成長で増えた果実の分け前をいただけます。
再現性高く。
長期投資をすれば、収入の柱を増やせて。
金銭面で、人生だいぶ楽に。
人生の選択肢も、増えるかと。
老後の備え
お金に悩む生活は、避けたいところ。

長生きする分、老後が長く。
長生きリスクが、ある時代。
年金制度は、破綻はしないものの。
改悪は、あり得る話。
日本は、少子高齢化。
人口減は、税収減。

「財源、どこから?」と、いった話が多く。
利益より、負担の分かち合いが増えていく?
日本のような、成熟社会では特に。
インフレから、資産を守るため
インフレが起きると、通貨の価値が下落。
通貨を多く発行するほど、通貨の価値は下がる傾向。
デフレは、歴史的に見れば、例外。
経済にとって、丁度いいとされるインフレ率は、2%。
理想のインフレ率でも、約36年で物価は2倍に。

私が、ちびっ子時代。
消費税もなく。
うまい棒一本、10円。
100円で、10本買えました。
今は、うまい棒一本、16円。
100円で、6本しか買えず。
実質購買力、低下。

現在、世界で流通している通貨の総量。
4分の1は、コロナ禍以降に、発行された通貨。
大量に発行した分、通貨の価値は目減り。
インフレは、今後も進むと思われます。
- 2016年:-0.1%(下落)
- 2017年:+0.5%
- 2018年:+1.0%
- 2019年:+0.5%(10月に消費税率引き上げ)
- 2020年:0.0%(横ばい)
- 2021年:-0.2%
- 2022年:+2.5%(世界的な資源高・円安の影響)
- 2023年:+3.2%(1991年以来の高水準)
- 2024年:+2.7%
- 2025年:+3.2%
【Google検索、AIによる回答】

最近、「また値上げ」と思う頻度が多く。
Google検索、AIの回答によると。
日本円の実質実効為替レート。
2020年を、100とすると。
2026年は、約65〜66だとか。
円の価値、下がってますね。

2026年現在の日本。
企業物価指数も上昇中。
企業物価指数とは。
企業間で取引される商品の、価格変動に関する経済指標。
これが上がっているということは、原価が上昇中ということ。
企業も、利益を出さないと、生き残れず。
価格転嫁するタイミングは、まだ出てくるかと。

日本。
インフレの世界に戻ったと、考えていいかと。
- 現金:短期での、価値の保存に向く。
長期的には、インフレで価値が減少。 - 株式:長期(15年以上)での、価値の保存に向く。
短期的には、価値が乱高下。
大きく増えることもあれば、大きく減ることも。

目的に応じた、道具の使い分けが必要。
- 自分自身の、稼ぐ力
- 株式など、インフレに強い資産
インフレしても。
必要とされるモノ・サービスの、生産手段を持っていれば。
「値上げ」で、その時々の相場に合わせていけるはず。

労働収入が、ない場合。
株式などの、インフレに強い資産を持っていないと。
現金の価値は、どんどん目減りするかも。
額面は一緒でも。
「今の価値 ≠ 将来の価値」
現金に関しては、価値が下がるのが基本路線。

デフレから、インフレの時代へ。
ゲームが変わったようなもの。
投資しないことが、リスクになる時代。
「稼ぐ力」を「金融資本」に、置き換え
年齢が上がるにつれ、稼ぐ力は衰えるもの。

体力・判断力ともに、衰えは仕方なく。
衰えへの対策として、投資を。
手遅れになる前に。

生活費が足らず。
嫌な条件でも働くしかない状況は、避けたいところ。
放っておいてもお金をもたらしてくれる、資産を持つ。
お金に、働いてもらう。

収入は複数ある方が、安定感が出ます。
バランスよく、人的資本を金融資本へと変換。

資本主義社会で。
有利なポジションは、資本家。
例えば、株式会社だと。
株主が、有利。
労働者、社長よりも。
株式を持てば、資本家の立場に。
インデックス投資を、続ける

株式、債券、不動産、金など。
色々な投資対象がありますが。
過去のデータで、一番増えているのは、株式。
ダントツで。
途中で乱高下はあるものの。

知っておきたい事実、「r > g」。
経済学者トマ・ピケティさんが、証明。
r(資本収益率):資産運用で得られる富。
年利約5%。
g(経済成長率):労働によって得られる富。
年利約1〜2%。
資産運用のリターンの方が、増えやすく。
給与収入より。
株式市場の動きを表す数字。
指数。
- S&P500
- ACWI
- 日経平均
- TOPIX
など。
良い指数に連動した、投資信託を購入し続けることが重要。
S&P500や、ACWIが良い指数。

市場の平均を、丸ごと購入するイメージ。
市場に、勝ち続けるのは、ほぼ無理。
ギャンブルで勝ち続けられないのと、同様に。
過去のデータでは。
市場平均を購入していくことが、結果的に高パフォーマンス。
再現性高く、経済成長の果実を受け取れて。
15年以上、時間はかかるものの。
途中の暴落を、受け入れつつ。
市場に居続けることが、大事
- 未来は、誰にもわからず。
- タイミングは、読めず。
- ほとんどの市場は、ほとんどの期間上昇
- たった数日の急騰日に、利益の大部分が発生。
年間や、過去数十年分。

たった数日の、物凄い急騰日。
チャールズ・エリスさんは、「稲妻が輝く瞬間」と表現。
しかも、暴落近辺で起こることが多く。
ここを外すと、利益激減。
リターンを得るには、市場に居続ける必要が。
タイミングは、読めないので。
底値で買うことを狙いすぎると、いつまでたっても買えず。

得られる利益を逃す、機会損失になりかねず。
暴落を喰らうのも、リターンを得るための必要経費
暴落は、必ず来るもの。
いつかはわからないものの。

市場参加者の感情で、市場が乱高下することも。
より儲けたい欲望。
損への恐怖など。
稲妻が輝く瞬間を逃さないためには、市場に居るしかなく。
自分のリスク許容度に応じて、投資。
余裕資金で。
投資資金の中でも、余裕資金を持っておくと。
大暴落=バーゲンセールと考えられるように。

一時の損。
利益を得るための市場に入る、入場料みたいなもの。
売りを確定させるまでは、損も得も確定せず。

投資は、自分のリスク許容度に応じて。
安心して、眠れる程度で。
早く買い、ゆっくり売る
ほとんどの市場は、ほとんどの期間上昇。
早く株式を買うほど、市場の上昇の恩恵が得ることが。
逆に、売却はゆっくり。
必要な時に、必要な分だけが基本。
頻繁な売買は、リターン減少の原因。
税金が引かれたりして。

短期売買になる程、ギャンブルになりますし。
再現性高くリターンを得るには、長期投資。
ただ。
長期投資で増やしながら、備えているお金。
子供の大学費用など。
使う予定が近くなってきた場合は、売却して、現金にしておくのもあり。
部分的にでも。

株式は、ハイリスク・ハイリターン。
泣きを見るような時期もあり。
いざ必要な時に、必要額がないと大変。
暴落がいつ来るかは、読めないので。

投資の目的次第で、取るべき対応は変化。
投資には、目的が必要
「十分な暮らしができるお金を、確実に得ること」を重視。
お金という、生活を良くするための手段が、目的化しないように。
時間は、取り戻せないもの。
死ぬ時に大金持ちでも、意味がなく。
そのお金を稼ぐのに要した、時間。
他に使った方が、人生の満足度は高いはず。

お金は、使ってこそ価値を引き出せるもの。
良い人生は、いかに良い思い出を作るか。
貯め込みすぎは、考えもの。
人生、その時々にしか経験できないことも多々。
自分の価値観に応じた、バランス取りを。
- 目的設定が大事。
目的ごとに、適切な投資手法は違うもの。 - 目的に沿った、自分の投資ルールを決めておくことも大事。
運用中、欲や恐怖に駆られて行動すると、残念な結果になりがち。
老後資金には、インデックス投資がおすすめ
再現性高く、効率良く増やすには、インデックス投資。
15年以上の投資期間が取れ、具体的な使途がない場合。

売買の価格差狙い。
キャピタルゲイン。
ただし。
インデックス投資は、現在から、将来へ仕送りしているようなもの。
現在の生活は、良くならず。
ただ、資産の取り崩しは、心理的に難しい
人間、心理的に積み上げた資産を取り崩すには、抵抗感が。
売るのは、なかなか難しかったり。

「売りは芸術」とも。
私も、売却を経験したことがあります。
「もっと待てばよかった」とか、色々考えました。
投資格言にも、こうあります。
「もうはまだなり、まだはもうなり」

インデックス投資。
入り口簡単、出口が難しい投資。
キャッシュフローが欲しいなら、高配当株も選択肢

配当金が入り、キャッシュフロー改善。
インカムゲイン。
現在の生活を良くしたいなら、高配当株投資。
インデックス投資に比べ、資金効率は、劣るものの。
売却などは、考えなくても良い投資。

日本の高配当株投資。
勉強が必要。
入口難しく、出口が簡単な投資。
実際の行動は?
まずは、ある程度貯金。
- 近々、使う予定のあるお金
- 生活防衛資金(半年〜1年分の生活費)
→緊急事態を、乗り切りるため。
病気や怪我で、働けない時など。

病気や怪我は、貯金と社会保険で乗り切って。
- 高額療養費制度
- 傷病手当給付金
など。

生活防衛資金などが、貯まってないなら。
投資をするのは、時期尚早。
株式投資は、ハイリスクハイリターン。
元本割れすることも。
種銭が少ないうちは、リターンも小さいもの。
ただ。
投資経験を積むため、少額投資するのはありかと。
月1000円でも。
値動きに慣れるために。
実践には、学びが多いもの。
- 大きな固定費の見直し。
- 稼ぐ力UP
→スキルアップ・転職・副業

見直すべき、大きな固定費の例
- 保険
→月5000円以上なら、要見直し? - 通信費
→au、docomo、SoftBankなら、格安SIMの検討を。 - 不要なサブスクの解約
→サブスクは、増やしたら、どれか減らす位で。 - 車の保有
→車の維持費、月5万ほど?
タクシー利用の方が、安いかも。

若いうちほど、自己投資に比重を置いて。
スキルアップを。
未来への種まき。
自分の強みを、活かせる場所に居ることも大事。

自分で、事業を当てられるなら。
投資より、事業投資の方がリターン大。
事業所得は、節税手段も多く。
給与所得より。
高難度ですが。

日々のやりくり。
先に、貯蓄分を収入から引いて。
残りで生活するという手法も。
先取り貯蓄。
「収入ー貯蓄分=生活費」のイメージ。
「収入ー生活費=貯蓄分」ではなく。
お金と時間は、あればあるだけ使ってしまうと聞きますし。
貯蓄分は、「自己投資・貯金・投資」へ振り分け。
配分は、自分の状況に応じて。
ちなみに。
一般的な支出の割合の目安は、以下だとか。
- 消費:70%
- 浪費:5%
- 投資・貯蓄:25%
消費・浪費は、ボーナスなしで、回るようにすべき。
株式購入前の準備
- SBI証券
- 楽天証券

窓口に行くと、余計な営業を受けるので。
営業を受けにくい、ネット証券を利用。
NISA口座を開設。
株式数比例配分方式で。

iDeCoは、出口が難しめ。
退職所得控除を利用したり。
資金拘束もあり。
オルカンやS&P500に、積立投資
「リターンの最大化」が目的なら、インデックス投資。
毎月淡々と、積立。
タイミングを、読まずに。

ドルコスト平均法。

現在の株価。
「15年以上先から見れば、割安なはず」と、信じて。
人口が増えている間は、世界の経済成長も続くはず。
人口分、消費が発生するので。
世界人口について、GoogleのAI回答によると。
現在、約82億人。
2080年代半ばに、約103億人でピークに。
- eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
- eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」

どちらも、外貨資産。

似た名前があるので注意。
「Slim」が、ついている方を。

オルカンが、無難かと。
6割位、アメリカ株。
S&P500は、アメリカに賭ける感じ。
先進国で唯一、人口増加。
法整備もしっかり。

インデックス投資の売却は、15年以上先で。
必要な時に、必要なだけ、売却するのが基本。
その時、株高・円安なら、嬉しいところ。
株安・円高だと、非常に残念・・・。
毎年、4%づつの取り崩しなら、資産が枯渇しにくい手法も存在。
ただ、売却時は、心理的抵抗を乗り越える必要があり。
資産を取り崩すのは、苦痛になりがち。

入口(買)簡単だけど、出口(売)難しめ。
初心者向け。
まずは、インデックス投資を。
タイミングを見て、高配当株投資

日本の高配当株について。
『JUST KEEP BUYING』には、言及なし。
「日々の生活を良くする」のが目的なら、高配当株投資。
キャッシュフロー重視。

配当金。
どう使ってもいいところが、魅力的。

高配当株投資は、上級者向け。
勉強必須。
罠銘柄を避ける必要が。
入口(買)が難しく、出口(売)が簡単な投資。
日本で暮らしている場合、日本の株式を購入。
為替の影響を、回避するため。
個別銘柄を買い集め、ポートフォリオを自作。
- 「高値掴みしない」のが、重要。
普段から、良い銘柄を模索。
市場全体が下がっている時が、良い仕込み時。 - 最終的には、80〜100銘柄に、分散。

日経平均などは、景気敏感株が多く。
安定した配当金獲得には、向かず。
株式投資をしない方がいい人も、存在
まだ、生活防衛資金などが貯まっていない人
まだ、株式投資をする段階ではなく。

準備不足。
生活防衛資金を貯める
生活防衛資金が、貯まっていない時に。
病気や怪我で働けなくなり、収入が途絶えたら?
生活するのに必要な、消費のための借金を迫られるかも。

借金は、複利を敵に回す行為。
消費・浪費のための借金は、悪い借金。
避けるべき。
また、株式を持っていても。
株価が暴落して。
生活防衛資金がなく、お金が必要な事態になったら。
持っている株を、投げ売りする羽目に。

傷病手当給付金などの社会保険。
事後申請だったり。
つなぎの資金として、生活防衛資金の確保は必要。
逆に考えて。
生活防衛資金があると。
医療費などは、上限あり。
貯金と社会保険で、対応可能。
よって、不要な民間保険に入る必要がなく。
固定費削減に。
その分を、貯金・投資に回せることに。
投資は、自己責任。
余裕資金で。
投資は、元本割れする場合もあるので。
高金利の借金がある人
借金は、確実に返していかなければならないもの。
一方で。
株式投資のリターンは、確実ではなく。
時期によって、大きくプラス、マイナス。

インデックス投資。
平均利回り通りの年は、稀。
借金と、株式の大きなマイナスの時期が重なると・・・。
地獄?
借金返済が、一番確実な投資。
「借金が減る」=「資産が増えた」

借金返済を優先。
手元の資金を、ある程度残しつつ。
「何かあって、また借金」と、ならないよう。
貯め過ぎな人
お金は、使ってこそ価値を引き出せるもの。
使いきれないほど、貯めてしまわないように。

収入と支出。
しっかり把握しておくのが、大前提。
今後の対策は、現状の正しい認識があってこそ。

目標額まで貯まっても。
「もうちょっと」と、更に貯めがち。
人生の大事な「時間」、他のことに有効活用を。

時間の使い方の、変更を。
自分がやりたいこと、やってみたいことに。
人生の後悔で多いのは。
「もっと、〇〇しておけばよかった」
投資期間が、長く取れない人
年齢を重ねるほど、リスク許容度は下がるもの。
そもそも、投資しない方がいい場合も。
毎年、平均の利回りで増えるわけではなく。
むしろ、平均通りの利回りが出る場合は少なく。
大きく上昇、大きく下落の繰り返し。

投資期間を、長く取れなければ。
暴落や、何年も資産が減り続ける状況になることも。
精神的にも、辛いですし。
暴落からの回復を待てないことに、なりかねず。
まとめ
富 =(収入ー支出)+(資産 × 運用利回り)

富を増やすアプローチ
- ある程度、支出を減らす。
大きな固定費中心に見直し。 - 収入を増やす。
- 資産を運用する。
(資本家のポジションに立つ)
- 老後の備え
- インフレから、資産を守るため
- 「稼ぐ力」を「金融資本」に、置き換え

投資を利用すると、人生の資金繰りが楽に。
結果、人生の選択肢も多く確保可能。
- 近々、使う予定のあるお金
- 生活防衛資金(半年〜1年分の生活費)
→緊急事態を、乗り切りるため。
病気や怪我で、働けない時など。
- eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)
- eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」
市場に、居る事が大事。
- ほとんどの市場は、ほとんどの期間、上昇。
- たった数日の急騰日に、利益の大部分が発生。
取りこぼすと、リターン激減。
タイミングは、誰にもわからず。
投資は、余裕資金・自己責任で。

興味を持たれた方は、是非、原著もご一読を。
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